韓国ドラマ

January 03, 2013

幸せになれる魔法のコトバ

        パパ1
このところ 韓国ドラマに夢中・・
なぜ・・? 結構涙しちゃう 名場面が多いの・・。 
大げさな感動ではなく、ささいなセリフに共感できて、そのシーンに流れる音楽がまたとても自然で じ〜んとしちゃいます。  
韓流時代劇「王女の男」主演の”ムン・チェウォン”さんが出演しているドラマ「大丈夫 パパの娘だから」。
             
会社役員で何でも気が利くパパ、その娘、姉エリョンと妹チェリョン(ムン・チェウォン)。
普通の幸せな家庭が、妹の友人の魔の手にかかり、パパが事故に巻き込まれてしまいます。
事故が原因で家を売り払うはめになり、借金に追われ、パパは脳梗塞に、手術代や治療費も払えない。 
そのため姉チェリョンは、お金のための結婚をすることに・・。
どんどん窮地に追い込まれていく家族・・・。

姉・エリョンの結婚式当日、残念ながらパパはバージンロードを
歩くことも、出席すらかなわない。

開式直前、エリョンがパパに電話をするシーンがあります。
何も言えなくて・・ただ 「愛してるわ パパ・・」 

パパは、エリョンが言っていた言葉を思い出しました。
「私が結婚相手に望むのは パパに優しいこと・・
  そういう人なら きっと私にも優しいはずだから・・ 」

そしてパパは、
「そんな男なら、結婚式の日にお前を渡す瞬間も
  パパは幸せなはずだ。」

とてもいい場面ですが、実はちょっとツラい回想シーンです。
  (> <)。。


パパは、やさしくてマメで懸命で家族の中心。
大切に育てられた娘たちが 心配性のパパに言う言葉は
 「大丈夫 パパの娘だから」・・・
そのコトバで前にすすめる、頑張れちゃう。
幸せになれる魔法のコトバ。

取り囲む友人たちのあたたかさ、優しさにも感動します。
ステキなドラマですよ。 d(’‐^*

   2013年 初ブログです! 
    みなさまに 幸多き一年でありますように。
          大丈夫、パパの娘だからDVD-SET 1
大丈夫、パパの娘だからDVD-SET 1


pearlblueblue at 02:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

June 05, 2012

ミシルさま5

         善徳女王 オリジナル・サウンドトラック
善徳女王 オリジナル・サウンドトラック

お花の美しい季節の到来ですね。
                
今、韓流ドラマ「善徳(そんどく)女王」に夢中なんですが。 d(^‐^*
ソンドク女王とは、実在した新羅(シルラ)の女性君主。
面白いのはもちろんのこと、役名につくタイトルが”花”を用いていてまたすてきなのです・・。
                
王女様に仕える家臣たち(男性)は、
容姿端麗で貴族出身の選ばれたファランド(花郎徒)、
庶民出身のナンド(徒郎)で構成されていて、
プンウォルチュ(風月主)、イロルソンド(日月星徒)、
ピチョンジド(飛天之徒)、ヨンファヒャンド(龍花徒)などのタイトルやグループ名がついているのです。 
 なかなか美しい響きでしょ。d(’-^*

ファランを演じたオム・テウン、キム・ナムギルなどは、
「F4」と呼ばれていたとか、男前揃いで実に華やか。 

主役トンマン(徳曼)王女と、王座を狙う美しくて恐ろしいミシル(美室)は、ウォンファ(原花)というそれらファランドの長(おさ)。  
このイケメン軍団を従えているなんて、かっこ良すぎです〜・・。
               
トンマン女王様は、東洋最古の天文台を作られた方。
北斗七星が八つに・・というところから始まるこのドラマ。
ファランたちの名前に、日・月・星・風・天・龍などの字が使われているように、神話的な要素があるところもおもしろい。
日食を利用してトンマンが登場するシーンは、とりはだ・・・です。
            

このドラマの音楽は、ここぞというところで、♪ジャ〜ンと出たり、
胸を打つせつない曲もあったり、それぞれにうまく使われています。

ミシルのテーマ曲は、謎めいた不気味さの中に、
物悲しさも感じられます。
同じく韓流ドラマ「マイ・プリンセス」でキム・テヒちゃんが、
ミシルの真似をしたり、テーマを歌うシーンがでてきますね。

毒のあるシャクヤクの花のようなミシルに、
思わず見とれちゃいます。
「このミシル」様なくては、ソンドク女王は語れません。
ミシルの死は、威厳と気品ある美しい花の最後でした。
               

 注)見始めると止まりません。
    長いので、はまりすぎはご注意下さい。
       

pearlblueblue at 18:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加
リンク
TagCloud