私のお父さん

June 12, 2009

♪ O Mio Babbino Caro 〜私のお父さん〜2

 花嫁の季節6月。
   ジューン・ブライドは幸せになれるという。
 このブログには、6月に限らず「私のお父さん」の歌詞から訪れてくださる方が多いようです。 

 父の日・・? それともお父さまに何かサプライズ的なことをお探しなのでしょうか。(お問いあわせいただければ、何かお力になれるかも)
 というわけで、父の日も近いのでパパの話題を。 

 確か昨年は映画「花嫁のパパ」を、その前は「オー・ミオ・バッビーノ・カロ〜私のお父さん」の歌をご紹介させていただきました。
アヴェ・マリア〜サラ・ブライトマン・クラシックス〜アヴェ・マリア〜サラ・ブライトマン・クラシックス〜
アーティスト:サラ・ブライトマン
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:2001-11-28
おすすめ度:4.5


家から離れてはじめて父親の存在感に気づかされました。 
いつも怒鳴られ、怖い父だったのに、久しぶりに声を聞いたとき、
胸がきゅんとしてなぜか泣けてきて・・そんなころがありました。

 そして、あの日、こわ〜い父の目に 初めて見た涙・・。 
老眼鏡をはずして目をこすってました。 ち〜ん!なんて鼻をかんじゃって・・。
 プッチーニの「私のお父さん」ではなく、どちらかというと
「娘よ」の芦屋雁ノ助のイメージの父です。^ー^* 
 ♪よ〜めに行く日が こなけりゃいい〜と・・、ってかんじかな。
 
ハニー ラブ そんな「お父さん」は、花嫁にとって不思議と永遠の別れ
 のごとく感じるのですよね。
      もしもチャペルで一緒に歩けるなら、披露宴で一緒に
入場できるなら、是非そうして下さい。 
 子供の頃のように手をつないだり、腕を組んだり「私のお父さん」と一緒、とってもステキなシーンになります。 v(^O^*
  
 パパにとっては・・娘の手をとって歩くこと、うれしくてさみしくて、
でも幸せなひとときで、きっと最高のプレゼントに・・。
  
 披露宴で一緒に歩くなら、おすすめのBGMは・・
♪サラ・ブライトマン「私のお父さん」(上記) 入場や花束贈呈でも。

♪うれしくてさみしい日(ママから娘への歌でありますが)
幸せのものさし/うれしくてさみしい日(Your Wedding Day)幸せのものさし/うれしくてさみしい日(Your Wedding Day)
アーティスト:竹内まりや
販売元:Warner Music Japan =music=
発売日:2008-05-21
おすすめ度:5.0

♪アンフォゲッタブル /
    ナタリー&ナットキング・コール(父娘デュエット)
ラヴ・ストーリー~デヴィッド・フォスター・プレゼンツラヴ・ストーリー~デヴィッド・フォスター・プレゼンツ
アーティスト:オムニバス
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2002-04-17
おすすめ度:4.5

  久しぶりに「花パパ」見ようかしら・・。 
    うちの「鼻・・パパ」は元気かな〜・・。(’-^*     

pearlblueblue at 02:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

June 01, 2007

6月のサウンドレター 〜私のお父さん〜5

サラ ”SARAH BRIGHTMAN”
 プッチーニはオペラのアリアを数多く書いた音楽家。  荒川静香さんで有名になった♪「トゥーランドット」もプッチーニ作曲。(光栄なことにプッチーニとBirthdayが一緒なんです!)
 最近は、オペラ・アリアとPOPSの融合で、カッコよくアレンジされている音楽が増えました。 
激しい歌詞と、POPなリズムで、いっそうドキドキさせてくれる。 ♪「Question Of Honnar」〜サッカー・テーマ曲や車のCMで大人気のこの曲もそう。 
 オペラは、歌から感じる情熱というか「熱情」に惹かれます。

 6月のサウンドレターは、その中でも、ジューン・ブライドにお薦めしたい、プッチーニ作品より一曲。 〜歌劇「ジャンニ・スキッキ」より「O Mio Babbino Caro 〜オーミオ・バッビーノ・カロ」。 
邦題は「私のお父さん」。 歌詞をご紹介しましょう。

 〜私の大好きなお父さん
  私、とってもあの方が好きなの
  これから二人でポルタ・ロッサの町へ 
  指輪を買いに行かせて下さい。
 
     ええ、ええ、どうしても行きますわ!
     もし、お許しがなかったら
     私たち、ヴェッキオ橋へ行き
     アルノ河に身を投げる決心です!

        ほんとに心から愛しているの!
        ああ、生命をかけて!
        だからお父さん、どうか、おねがい!

 激しい思いがほとばしる歌。  (-ー; 死ぬとか縁起でもない?  それほどの情熱と捉えてくださいませ。 この激しい歌詞とは違い、音楽は、とてもとても美しいメロディーで、イントロから惹きつけられます。 
 また多くの女性アーティストたちに歌われています。 キャサリン・ジェンキンス、フィリッパ・ジョルダーノ、シセル、キリテ・カナワ、ニコル・キャベル、などなど・・。歌い手としては、レパートリーにしたい一曲なのでしょう。 

 チャペルの入場や、披露宴内で、お父さまと一緒の入場シーンがあったらおすすめです。 美しい旋律と、おごそかな雰囲気で、感動的なシーンになりますよ。
”サラ・ブライトマン”が歌うバージョンが特にステキ!d(’‐^*)

 ♪日常を離れて、時にはうっとりする曲も、静かなやさしいエネルギーを与えてくれます。
  〜私のお父さん〜 父の日に愛を込めて 

キャサリン "KATHERINE JENKINS”

pearlblueblue at 02:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加
リンク
TagCloud