東日本大震災

March 08, 2012

LIGHT UP NIPPON

         LIGHT UP NIPPON

震災から一年・・。

あっという間の一年、早いものです。
でも被災された方々には、本当に大変な日々だったと思います。

なのに私はといえば、自分のことで精一杯でした。
テレビを見ては涙々だったのに、何の手助けも出来ないまま、
時間だけが経ってしまいました。
誠に申し訳なく・・・。              
                      
こんなチャリティーイベントがあります。
”LIGHT UP NIPPON”
追悼と復興の祈りを込めて、被災地の空に花火を打ち上げるプロジェクトです。

昨年2011年8/11に行われ、被災地にほんの少しだけ明るさを届けられたという。
そして今年も開催が決定。
                      
このイベントと私は特に何の関係もございませんが、
とてもよい企画だと思いましたので。

もし、私のように、何も出来なかった、何かお手伝いしたいと思われたなら、このプロジェクト内容をご覧になってはいかがでしょうか。
                    
LIGHT UP NIPPON
皆様の心が集まったら、さらに一歩進めますね。
プロジェクトのご成功を心より願っています。
                     

いつも見てくださってありがとうございます。
Pearl Blueも頑張ります!。
これからも、音楽・Wedding情報をどうぞご期待下さいね!

                      by   d(’-^* 

pearlblueblue at 01:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

March 14, 2011

なんてこと・・

みなさま。大丈夫でしょうか。
被災者の方々には心よりお見舞いを申し上げます。

テレビで見ているだけで、何もしてあげられないことがとても
歯がゆく感じます。

あの日、私はどうしてもはずせない仕事があり、ドライヤーをかけていたらめまい?えっ?と思ったらヨコに横に横に・・。

あちこちでガチャンガチャンと、その音がパニックを引き起こすのですね。 ひえ〜っ声を出したのは覚えてます。

でも行かなくてはならない。
エレベーターは万が一と思い階段で降り、愛車で駅に向かいました。 ほんの一息、大通りを越えたら景色が違うではありませんか。w(゚ロ゚;)エェッ!?

道路が隆起し、車が通れず、クラクションが響き、いつものサイクリングコースは地面が割れ、泥水がどんどん噴出して、路面が見えない。 人々が立ち往生し、駅前には人で溢れ・・・。 Σ(゚д゚;)

でも行かなくてはならなくて。
人を掻き分け、バス乗り場へ・・ 封鎖されてる・・ 
駅もシャッターが降り、アーケードが崩れる危険がと黄色いテープが張られて・・。

数分歩いて、次のバス停へ急ぎました。 
歩くが早いか、バスを待つのが早いか。 人生を左右してしまう判断になるかもしれず・・。

引き返すことも出来たけれど、なぜか行くことしか頭にないままに。
連絡を・・。携帯つながらず、何箇所か連絡を取ろうとしたけれど
全く不通。 (p_q*) 

バスが来ました。 「満車です、次のバスを・・・」とアナウンスがあり全く止まることなく通過されてしまった・・。 
バスの前面は確かにぎゅうぎゅう・・。でも通り過ぎてゆくバスの後方は、スカスカ。

また次のバスが・・、満車・・、後ろスカスカ・・・。

なんかこれ、TITANICのあのボートみたい。
あ〜こうして、置いて行かれるのかと、あの後ろに乗ってた人たちは、映画見てないのかななんて思いながら・・冷静な私。

目の前にコンビニが。 そうだ飲み物買っておこう。
店員さんだって冷静に仕事している。
ウーロン茶とチョコを手に、あちらこちらのバス停をうろうろ。
その間にオフィスビルから人がどんどん出てくるし、バス停はまたいっぱいになって。

ついに来たバスの運転手さんは、
「このバスが最後です。津波警報がでていますので、海浜地区へは戻りません・・。」
こんないい添乗員さんもTITANICにいたな〜・・。 
ひとごとのようになんてバカな客観視を。 
     w(*゚o゚*)w TSUNAMI・・?

私、もう帰ってこられないのかしら・・。
そう思いながらもバスに乗り、目的の駅へ向かいました・・。


帰りは会場の方が途中まで送って下さり、
TSUNAMI警報があった場所だけに、車道はガラガラ。

水の被害はなかったこと、とりあえずはほっと一安心。 

のところへ行くと、泥が固くなり、自転車のタイヤが10cmほど埋まっています。
引き上げて、ゆっくり見渡しながら走り、あまりに静かなこの街に、人はいるのだろうかと思ったほど。 w(゚o゚)w


家に着いた時は、もう翌日をまわっていました。
タンスや家具が壁から数センチの移動はありましたが、
被害は特になく、これも一安心〜。(*´∇`*)

やっと腰を降ろし、あらためてメールを見ていたら、ちょっと涙が出てきました。 初めて怖かったことを実感。
でも肝が据わっているというか、自分の心臓には毛が生えていることもまた実感。


「大丈夫?」 スタッフや家族、友人からの着信やメール。
数時間かけて家に着いた子たちもいました。
それでも翌日は、披露宴が入っている。 
自分たちは大丈夫、明日出動できるよ、準備しているよ、とメールが届く。

なんてなんて、たくましくも嬉しいメンツ。
またまた泣けてきた。
お客様からの延期、中止がない限り、取りやめに出来ない。

この子たちも心臓に毛が生えている・・・。


翌土曜日、弊社管轄の婚礼は、すべて延期になりました。
ある担当の方が、ご新婦さまが泣いてた・・と。

そうですよね・・。 打ち合せた私も、お二人がどんなに楽しみにしていたかよくわかります。
そしてとてもおやさしい二人でしたので、私だって心待ちにしていました。
胸がつまる思いです。


被災地の状況を見ていても本当に泣けてきます。
海外からの援助隊にありがとうと思う。

うちにも、まだ連絡が取れていない宮城の親戚がいます。
瓦礫を取り除いてあげたい。
おにぎりを持って行ってあげたい。
 
でもいま少しでも私たちに出来ることは、節電とか?。
また、それぞれの役目を果たすこと・・。
元気な人が少しでも景気を助け、回復させること・・。
もし余裕があったら 何か募金を。

皆様の思いが通じ、この状況が早く収束に向かうことを
切に願います。
 皆様もどうぞお気をつけて。 身の安全を図ってくださいね。
                 

pearlblueblue at 16:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加
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