レオナルド・ディカプリオ

July 29, 2007

All for One, One for All5

仮面の男  アレクサンドル・デュマの『三銃士』。アトス、ポルトス、アラミスとダルタニアンが友情を結ぶシーンでこの標語が登場します。 
 我々は一心同体。 
日本語訳「みんなは一人のために。 一人はみんなのため
                      に。」 

 映画「仮面の男」にも年老いた三銃士たちが登場します。  私はこちらが好き。 何十年経っても、三銃士の精神はそのままに、命をかけて戦う姿がカッコイイんですよ。(^^*)

日本においては、ラグビーの自己犠牲の精神を最も美しく表現した標語なのだそうです。 すてきな言葉・・。

 私が”ブライダル”の仕事をしている理由のひとつがここに。  
コンサートや舞台は、その道のプロが集まっていても、リハがありますよね。 でも披露宴は一大イベントなのに、脇がプロ、主役はこの日の二人・・・。  リハはありませン。

 担当キャプテンをはじめ司会・音楽・照明・カメラマン・ビデオ・お花・ヘアメイク・着付けに、お料理サービススタッフなどなど。
 各セクションのプロが、一度きりのステージに向けて、ぶつけ本番の大勝負をするのです。 
            
ハプニングもありますが、みんなの精神が、成功へと導く見えないエネルギーに・・・。 
 わずか二時間半の披露宴のために、新郎新婦は長期間をかけて打合せ、その当日、私達は最後の大舞台を任されるのです。 
 ときには”疲労宴”なんて言ってますけどね。

 一点集中の精神が、いいものを生み出し、真剣勝負が感動にかわります。d('‐^*)  何度やってもいいものです。
 結婚するおふたりは、「One for All」の精神でしょうか。
All for One・・・。みんなは一人のために・・・。

 ♪Sting、ブライアン・アダムス、ロッド・スチュワートが歌う、
”三銃士”のテーマ、「All For Love」 ぜひご披露宴で

pearlblueblue at 21:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

May 12, 2007

アフリカ映画を見て4

夕日 inmakuhari  ”夕日 in Makuhari”
やっと「ナイロビの蜂」を見ることが出来ました。
 アフリカ事情を知らない私にとって、衝撃の映画でした。 
美しいロケーションなのに、新薬の実験に使われる原住民。家を焼かれ、撃ち殺され、製薬会社が投薬実験をし、真実を暴こうとする人々が消されて行くの。 
 見終わっていろいろな想いに駆られたけれど、言葉に出来ない。 ただただ涙があふれて。

 そして先日、待ちに待った「ブラッド・ダイヤモンド」を見ました。 レオさま見たさに 心弾ませて・・。
 これもアフリカのシエラレオネが舞台、アフリカから採掘したダイヤを密輸し、その資金で武器を購入し大量殺りくに至る「紛争ダイヤモンド」をめぐる1999年ごろまでの事実に基づく映画です。 家や家族を奪われた100万人以上のホームレスが。 映画なのに恐ろしかった。

 ダイヤの価値を決める“4つのC”COLOR(カラー)/CUT(カット)/ CLARITY(透明度)/CARAT(カラット)のほかに...、5つ目の“C”─CONFLICT(紛争)が存在するという。
 
 この映画や「ナイロビの蜂」は、はるかに幸せな人生であり、十分恵まれていることを気づかせてくれました。  
 
 この2作品、アフリカの美しさと壮大さ、悲劇、ぜひ見て頂きたい映画。 ボランティアがしたくなります。

http://wwws.warnerbros.co.jp/blooddiamond/ブラッド・ダイヤモンド (期間限定版)


pearlblueblue at 16:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加
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