マイケル・ジャクソン

May 19, 2010

♪Smile 〜スマイル〜5

       世界中に衝撃が走ったマイケルの訃報から、
       まもなく一年。
       もうそんなに時が流れたのですね。 
                    Honey Love
 彼の音楽は、披露宴ではそんなに使われませんが、主にリクエストされるのは♪「Hearl The World」でしょうか。
 このハイトーンのやさしいメロディは、私も好きです。 

 先日は、お色直しで♪「スリラー」が。 
皆様、イントロで何の曲かはお分かりで、クスクスと・・・。 
そして新郎、オオカミ?のかぶりもので登場。 
アクション付きで場内を沸かせました。 
 その格好で新婦登場のドアを開け、キャンドルサービスへと続きました。 
 彼はスポーツジムのインストラクターさんなので動きが機敏で、こんなダンスはお手のもの。 なかなか楽しいパフォーマンスでしたよ。 d(’‐^)
 
 また あるご披露宴では、ラストに ♪「This Is It」。
この曲で退場、これもシーンに合っていてすてきでした。 
      
        
私からおすすめのマイケル・ジャクソンは、カバー曲♪「Smile」。
このSmile、原曲はチャールズ・チャップリンが作曲、そして彼の映画「モダンタイムス」のテーマ曲です。 
 その当時は音楽だけで、歌はなかったとか。 
 
 その後、歌詞がつけられ、ナットキング・コールが歌い大ヒット。 
キムタクとさんまさんのドラマ「空から降る一億の星」の主題歌として、エルヴィス・コステロもカバー。 
 それから、ロッド・スチュワートも歌っています。 このバージョンなら、”迎賓”や”お色直し退場”にもいい感じです。
 
 そこまでは知っていましたが、一番後に、マイケルのアルバムに入っていたSmileを聞いて、以外にも私はこれが一番好きになりました。

 美しいメロディが、マイケルの声によって、一段とやさしく せつなく感じます。

  微笑もう たとえ心が痛むとしても
        たとえ心が壊れそうになっても
      〜〜
    微笑めば きっとこの人生がまだ
    素晴らしいものだとわかるから   q(^O^* 

ちょっと暗い歌詞に聞こえますが、日本語訳がいまいちかも・・。
マイケルが一番シリアスで、他のアーティストは、もっと陽気で結構気さくな曲調で歌っています。

 ♪キャンドルにもいい雰囲気。 
     私だったら♪花束で使いたいかな〜・・。      
                         
   ヒストリー パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック1
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pearlblueblue at 02:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加
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