プッチーニ

February 08, 2010

〜私のお父さん 3 〜

    よろしかったら・・・Honey Love


 Classic- *私のお父さん  歌詞
          *オー・ミオ・バッビーノ・カロ
          *O Mio babbino Caro
          *プッチーニ オペラ 歌劇
          *ジャンニ・スキッキ

 などなど この曲に関するワードで検索の方々も
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        (^-^)v     ♪ まりりん 

 

pearlblueblue at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

September 12, 2007

9月のサウンドレター〜誰も寝てはならぬ5

サラRED
  やっと秋の気配が・・。  クラシックに相応しい季節ですね。
 プッチーニが最後に書いたオペラ ”トゥーランドット”より ♪「誰も寝てはならぬ〜Nessun Dorma」。  冬季トリノオリンピックで、荒川静香さんが舞い、この曲は一気に有名になりました。 パヴァロッティが歌ったトゥーランドットをご紹介しましょう・・・。
 
 ・・・古代中国皇帝の一人娘「トゥーランドット姫」は、花婿候補に3つの謎をかけ、解けなければ処刑するという条件を述べました。  トゥーランドット姫の美しさに一目惚れしたダッタン国のカラフ王子は、その難問をみごとに解くのですが、姫は王子の求婚を受け入れません。
 そこで王子は、姫に謎かけをします。「私の名は誰も知らないはず。夜明けまでに私の名を解き明かせたなら、この命を捧げよう」
 トゥーランドット姫は、家来を総動員し、王子の名前を何としても見つけよ!〜今夜は「誰も寝てはならぬ」と命令します。 やがて王子を愛するリューという女が捕らわれ、拷問にかけられますが、リューは王子の名を明かすことなく、剣を奪って、自らの命を絶ってしまうのです

 王子は、強引に姫にキスをして、自分の名前をそっと打ち明けます。 王子を愛するリューの献身愛と、王子の情熱に心を打たれたトゥーランドット姫は次第に心を開き「彼の名は『愛』です・・」と宣言。 二人は結ばれます。
 カラフ王子は、トゥーランドット姫が自分のものになると自信を持って、このアリアを歌うのです。 静かな中に情熱があふれる、心ふるわす美しい名曲です。 
 すやすや眠っておりますが、サラ・ブライトマンバージョンもとてもすてき。d('‐^*) 

 このオペラは未完成のまま、プッチーニは他界しちゃったのだそうです。 余談でした。
   ♪ メインキャンドル点火!   

pearlblueblue at 00:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

June 01, 2007

6月のサウンドレター 〜私のお父さん〜5

サラ ”SARAH BRIGHTMAN”
 プッチーニはオペラのアリアを数多く書いた音楽家。  荒川静香さんで有名になった♪「トゥーランドット」もプッチーニ作曲。(光栄なことにプッチーニとBirthdayが一緒なんです!)
 最近は、オペラ・アリアとPOPSの融合で、カッコよくアレンジされている音楽が増えました。 
激しい歌詞と、POPなリズムで、いっそうドキドキさせてくれる。 ♪「Question Of Honnar」〜サッカー・テーマ曲や車のCMで大人気のこの曲もそう。 
 オペラは、歌から感じる情熱というか「熱情」に惹かれます。

 6月のサウンドレターは、その中でも、ジューン・ブライドにお薦めしたい、プッチーニ作品より一曲。 〜歌劇「ジャンニ・スキッキ」より「O Mio Babbino Caro 〜オーミオ・バッビーノ・カロ」。 
邦題は「私のお父さん」。 歌詞をご紹介しましょう。

 〜私の大好きなお父さん
  私、とってもあの方が好きなの
  これから二人でポルタ・ロッサの町へ 
  指輪を買いに行かせて下さい。
 
     ええ、ええ、どうしても行きますわ!
     もし、お許しがなかったら
     私たち、ヴェッキオ橋へ行き
     アルノ河に身を投げる決心です!

        ほんとに心から愛しているの!
        ああ、生命をかけて!
        だからお父さん、どうか、おねがい!

 激しい思いがほとばしる歌。  (-ー; 死ぬとか縁起でもない?  それほどの情熱と捉えてくださいませ。 この激しい歌詞とは違い、音楽は、とてもとても美しいメロディーで、イントロから惹きつけられます。 
 また多くの女性アーティストたちに歌われています。 キャサリン・ジェンキンス、フィリッパ・ジョルダーノ、シセル、キリテ・カナワ、ニコル・キャベル、などなど・・。歌い手としては、レパートリーにしたい一曲なのでしょう。 

 チャペルの入場や、披露宴内で、お父さまと一緒の入場シーンがあったらおすすめです。 美しい旋律と、おごそかな雰囲気で、感動的なシーンになりますよ。
”サラ・ブライトマン”が歌うバージョンが特にステキ!d(’‐^*)

 ♪日常を離れて、時にはうっとりする曲も、静かなやさしいエネルギーを与えてくれます。
  〜私のお父さん〜 父の日に愛を込めて 

キャサリン "KATHERINE JENKINS”

pearlblueblue at 02:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加
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