チャイコフスキー

February 08, 2014

♪ くるみ割り人形

      始まりましたね。 オリンピック。
                   
開会式は毎回、技術の進化を痛感しますね。
大掛かりな仕掛けの一発勝負、それらを準備していくことって、
創造を絶する。
オリンピックって、アスリートたちの競演の前に、それだけで感動です。

開会式は、ロシアらしく、ボリショイバレエも登場。 
さすがに優雅(^‐^*
ロシアの作曲家、チャイコフスキーの音楽「白鳥の湖」のシーンもありましたね。

誰もが知っている有名なこの曲、旋律の節目節目がとても美しくて 何度聞いてもゾクゾクします。                     
                       
燃える火の鳥のごとく、聖火台に一気に点火。
音楽は、ストラビンスキー「火の鳥」から、「くるみ割り人形〜ロシアの踊り・トレパーク」へ。
これもチャイコフスキーのバレエ音楽。
                       
始まった感がいっぱいでしたね。 q(^‐^)p
花火は色とりどりすぎて、もう少しシンプルなほうがロシアらしい気がしましたが。

「くるみ割り・・」は、軽快なオーケストラで、「乾杯シーン」でも使える音楽です。♪
ファンファーレから始まる、「行進曲」(第一幕)もいいですね。
「花のワルツ」(第二幕)は、迎賓などに。 
とても華やかな音楽です。
                         *余談ですが、
Classicは、曲を覚えたら、「指揮者」の違うCDを聴き比べてみると、雰囲気がまた違って 面白いですよ。 v(^‐^*


さて〜 フィギュア 楽しみです!
      

pearlblueblue at 06:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

May 30, 2011

ブラック・スワン

        ブラック・スワン オリジナル・サウンドトラック
 アカデミー賞最優秀主演女優賞のナタリー・ポートマン主演。 ブラック・スワン。 
見てきました〜。 (^-^*       

 これは、サイコサスペンスか? 芸術か?  白鳥と黒鳥、主役と代役、母と娘など、肉体と精神、プレッシャーといろいろあり、精神が・・という映画ですか。 
         
幼い頃にダンスをしていた彼女は、この作品のために、1年かけてバレエのレッスンをしたようです。
1年でバレリーナになれるものでしょうか・・。 (*'-'*)
最大限の努力の後に魔法がかかる・・何かがありますよね。  
すごすぎます。 ナタリー・ポートマン・・。
トウシューズや爪を切るシーン・・、私にはちょっとイタタ・・でした。 >_<。。

それにしても、バレリーナのチュチュ姿の美しいナタリーが、所々「オードリー・ヘプバーン」に重なって見えたのは私だけかしら。 オオーw(*゚o゚*)w
 ちょっとハスキーなかわいい声も魅力的です。  

         
この作品でバレエの振り付け師と出会い、結婚。
アカデミー賞会場には、マタニティー姿で登場したナタリー・ポートマン。 
この映画のお話があったのは10年も前のことだったそうです。
大学で心理学を勉強し、ダンスの経験もあったナタリーに、「ブラック・スワン」は、まさに運命の作品だったようです。     
          

さて、バレエ「白鳥の湖」は、チャイコフスキーのすばらしい音楽ありきとあらためて思いました。
その中の「情景」は誰もが知っている最も有名な♪旋律です。 
ハープのポロロロン・・・で湖のほとりのような調べに始まり、そしてオーボエが、1羽静かに舞っている様な哀愁あるメロディを奏でる。 「静」から一斉に弦が鳴り響き、華やかで流麗な旋律が広がります。  
 この名曲は、初演ではあまり認められず、チャイコフスキー没後に有名になったのだそうです。
悲しいイメージの曲ですが、とても狂おしく、美しく、胸を打つ楽曲です。    
         
チャイコフスキーの「弦」は、ドキドキ、もやもやさせる何かがあり、魅惑的。 
最近では、映画「のだめカンタービレ」前編で、「1812年」が演奏されていました。
 クラシックが苦手な方にも親しみやすく、覚えやすい楽曲が多いので、お勧めします。
 聞いてみてくださいね。   d(’-^*
               エヴァー! チャイコフスキー
エヴァー! チャイコフスキー
              

pearlblueblue at 01:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加
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