ジューン・ブライド

January 04, 2008

ROMAが好き5

1-4夕陽
:1/4 幕張の海辺にて・・・
       さむッ

今年は、まだ富士山を見ていません。 雲がかかっていて、残念ながら写真に撮れないのです。 なんか見ないと始まらないようなかんじなのですが、気長に待ちますか・・。

 昨日”古代ローマ”の番組を見ていて。 ちょっと覚えた豆知識をご紹介しましょう。
”結婚指輪”はローマから始まったのだそうです。 結婚の誓いに指輪を贈るということ、また、薬指にはめるのは、左手の4番目の指が一番心臓に近いとされていたのだそうです。  
 それから、ローマ神話の結婚をつかさどる神、ユノー神(Janiusユノー)の名前から”June-6月”に。  そこから”ジューン・ブライド”6月の花嫁は幸せになるといわれてきたのだそうです。      
         へ〜ですね。 
 古代ローマに興味津々、Bridalの仕事をしているのに、目からウロコでございました。 

 オードリーの”ローマの休日”もいいけれど、d('‐^*) 
   ラッセル・クロウの”グラディエーター”を見たくなった。

pearlblueblue at 18:56|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

June 01, 2007

6月のサウンドレター 〜私のお父さん〜5

サラ ”SARAH BRIGHTMAN”
 プッチーニはオペラのアリアを数多く書いた音楽家。  荒川静香さんで有名になった♪「トゥーランドット」もプッチーニ作曲。(光栄なことにプッチーニとBirthdayが一緒なんです!)
 最近は、オペラ・アリアとPOPSの融合で、カッコよくアレンジされている音楽が増えました。 
激しい歌詞と、POPなリズムで、いっそうドキドキさせてくれる。 ♪「Question Of Honnar」〜サッカー・テーマ曲や車のCMで大人気のこの曲もそう。 
 オペラは、歌から感じる情熱というか「熱情」に惹かれます。

 6月のサウンドレターは、その中でも、ジューン・ブライドにお薦めしたい、プッチーニ作品より一曲。 〜歌劇「ジャンニ・スキッキ」より「O Mio Babbino Caro 〜オーミオ・バッビーノ・カロ」。 
邦題は「私のお父さん」。 歌詞をご紹介しましょう。

 〜私の大好きなお父さん
  私、とってもあの方が好きなの
  これから二人でポルタ・ロッサの町へ 
  指輪を買いに行かせて下さい。
 
     ええ、ええ、どうしても行きますわ!
     もし、お許しがなかったら
     私たち、ヴェッキオ橋へ行き
     アルノ河に身を投げる決心です!

        ほんとに心から愛しているの!
        ああ、生命をかけて!
        だからお父さん、どうか、おねがい!

 激しい思いがほとばしる歌。  (-ー; 死ぬとか縁起でもない?  それほどの情熱と捉えてくださいませ。 この激しい歌詞とは違い、音楽は、とてもとても美しいメロディーで、イントロから惹きつけられます。 
 また多くの女性アーティストたちに歌われています。 キャサリン・ジェンキンス、フィリッパ・ジョルダーノ、シセル、キリテ・カナワ、ニコル・キャベル、などなど・・。歌い手としては、レパートリーにしたい一曲なのでしょう。 

 チャペルの入場や、披露宴内で、お父さまと一緒の入場シーンがあったらおすすめです。 美しい旋律と、おごそかな雰囲気で、感動的なシーンになりますよ。
”サラ・ブライトマン”が歌うバージョンが特にステキ!d(’‐^*)

 ♪日常を離れて、時にはうっとりする曲も、静かなやさしいエネルギーを与えてくれます。
  〜私のお父さん〜 父の日に愛を込めて 

キャサリン "KATHERINE JENKINS”

pearlblueblue at 02:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加
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