サントラ

August 25, 2010

Back Ground Music5

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頭の中がふっとうしてるかも・・?  
 暑い熱い暑〜〜い。
 
けれど、秋にご結婚を控える幸せなお二人へ向けて、まじめに書きま〜す。 d(’-^)

 私が思う婚礼の音楽は、”披露宴の「BGM」”なんて軽く?言われちゃうのには少々抵抗があります。 
 BGMって 「Back Ground Music」・・・ですが。 
   Honey 笑顔 
♪ 「新郎新婦入場」や「ケーキ入刀」「キャンドル」など 主な場面のBackに流れていますが、主役がどう見えるかを決定付ける とてもとても重要なものなんです・・。

♪ ウェディングドレスの新婦がためいきのごとく美しく、または
超!キュートだったり、ゴージャスだったり・・?。  
お客様が羨望(せんぼう)のまなざしで注目、釘付けになるほどのことを 音楽一つで如何様にも変えられるからです。

 息をひそめ見入る場面なのか、笑うところ、泣けちゃうところ?、
和装? ドレス? どんな形?  そして何色か?

 それによって 音楽が変わる。

♪ 音楽が、衣装やお部屋の雰囲気にピッタリ合ったとき、そして二人の動きに重なったとき、それはそれは・・感動です。 d(’‐^)
  
ハニー ラブ
 BGMとは。。。背景として流れる音楽。  
    その場を演出するために必要な音楽。  
 
 でも婚礼の音楽は、原曲の魅力あってこそですが、映画のサントラのように、場面から切り離しても、そのシーンが思い浮かぶような、そんな力を持っています。 
 

ご結婚を控えている皆様、大切な場面のイメージをふくらませて、すてきなご披露宴にしてくださいね。   d(^‐^*b 


P.S まもなく、
 「2010年上半期 リクエスト・ベスト」を発表致します。            
                
                        

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November 12, 2009

♪ ティンカー・ベル5

秋も終盤ですね。 あ〜紅葉が終わっちゃう・・ 
かわいいサントラを見つけました。
ティンカー・ベル
ティンカー・ベル
 ピーターパンに登場する妖精「ティンカー・ベル」 
小さくてかわいくてセクシ〜なこの娘は、Disney映画になったんですよね。   

 幼い頃に見たピーターパン。 
なんか小さな虫のような(失礼・・)羽が生えたものがキラキラと飛んでいて。 拡大されるとな〜んともかわいらしい妖精でした。

 ピーターのことが大好きで 彼のためなら命がけ、いたずらっ子で ヤキモチ焼きで、意地悪しちゃったりも。 
 そんなことしているときがまたとても愛らしいティンク。 
 愛するとは?・・その典型のようなプリティ・ガール。 小さいけれど きっと多くのファンがいることでしょう。

 あのキラキラは ピクシーダスト-妖精の粉。 
それをかけてもらうとからだがフワり、空を飛べる。
       

Honey Love サントラからおすすめをご紹介しますね。
 ダイナミックというよりは かわいらしい感じです。
♪-FLY TO YOUR HEART  
 〜自由に翼を広げられる  
  さあ飛ぼう あなたの心へ向かって飛んでいけるわ。

♪-HOW TO BELIEVE :さわやかSONG 
 〜手をつなぎ 空を飛ぼう 
  あなたがそばにいてくれるなら私は大丈夫。

♪-LET YOUR HEART SING- これは映画の予告で流れていた曲でしょうか・・?。 トコトコとかわいいリズムでも なんか壮大。 のびのびとした音楽です。 
 〜がんばって 夢を手放さないで あなたは魔法を目にするわ。
  信じることから始まる 人生は美しいもの。


 前向きな歌ばかりです。
ピクシーダスト 私にもかけてほしいなぁ。 q^-^* 
      ・・ 重いっ・・・?・・  
                            

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October 01, 2009

石田三成5

てんちジャ-ン ジャジャジャジャ  ジャッジャッジャッジャ!・・
 見てますかぁ? 「天地人」

 大河好きには かかせないドラマです。  おまけに二枚目揃い〜。

織田信長や秀吉、淀君などかの有名人を脇に 主役は直江兼続・・。
                     
 大島ミチルさん作曲の音楽がまたいい感じです。  
 ♪けたたましく始まる冒頭オープニング、それから、♪ダンドン ダンドンと兵が進んでいくかのような音が入っていて、なんか胸騒ぎ・・。 
 その旋律が落ち着くと やさしい♪弦のメロディになり、そして再び ♪深刻気な旋律で展開され(ここが一番♪好き)、それ〜 後半大詰め〜!みたいな感じ?
 女性が作った大河テーマ曲って珍しいのではないかしら。
それもこんな戦もの。  すばらしいです。 d(’-^)
                

 ところで、私の記憶では「石田三成」とは・・
秀吉亡き後、淀殿と・・。 とか、秀頼君は三成の子、とか・・あまり評判宜しくなく、どちらかと言うとワルのイメージでした。 
 ところが・・
 小栗旬さま演じる三成は、何かと同情票が集まりそうな役柄でした。  最後の戦闘シーンのいでたちもステキでしたし、^-^* 
 家康に「そちには 人望がない」と言われたときの旬さまの表情は、もう〜かわいそうなほど悲しげで、見てる私もとても悲しくなりました。 。。>_<。 

 先日の放送で その石田三成は 残念ながらお亡くなりになってしまいました・・。 
 あの関が原で裏切られることなく、家康を倒せていたら、歴史は大きく変わっていたのですね。 そのずっと先に 篤姫が徳川へ嫁ぐこともなかったかもしれぬ・・?。
   
 松方弘樹演じるたぬきじじいこと「家康」は、これまで見たどの家康よりも、いやな人物で、三成に対し イジメっぽいことをするのです。 いや、したのです。  
 品のある「葵」紋が。・・がっかりでする。  

 史実はどこまでが本当かわかりませんが・・
小栗旬さまのおかげで 石田三成の株は かなり上がったのではないかしら。             
 
NHK大河ドラマ「天地人」オリジナル・サウンドトラック2
NHK大河ドラマ「天地人」オリジナル・サウンドトラック2


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August 16, 2009

アマルフィ〜〜〜5

アマルフィ♪やっと 行けました。 
アマルフィ・・。 d(’‐^)
旅行じゃなくて映画です。

サラ・ブライトマンが出演する!!
 それが一番見たくて &世界で一番美しいといわれるアマルフィ海岸と。 
 おそらく そこへ行けることはないでしょうから せめて大スクリーンで見たかったのです。 
 動機が不純か・・ 。>_<。。 
TVCFでおなじみ、誘拐事件から始まり・・オール・イタリアロケ。  

映画の中の日本人と あのイタリアの風景は なんか違和感が・・と思ったのも確か。 でもでも サラは美しかった!!! 
 CDやPVよりも、この方の歌で映画が展開されていくことが たまらなく嬉しく、またとてもステキでした。

 背景に音楽がとけこみ、いや逆かな・・。音楽に背景が重なり・・ですか。 オーケストラも歌声も 映像の雰囲気を いっそう美しく格上げしたのは確かです。(^‐^)V 

 ラスト、エンドロールは 
      Time To Say Goodbye(Con Te Partiro)。
これが よかった〜〜〜。 一番感動したかもしれません。 
New Yearを迎えたイタリア人たちのHappyな笑顔が とてもこの曲に合っていて ジーンときました。

 ” いままでに 見たことも おとずれたこともない場所を
   船に乗って 海を越えて あなたとともに 旅立とう ” 
  
  わんだ ふぉ〜 です。 ^-^*

アマルフィ~サラ・ブライトマン・ラヴ・ソングス~
アマルフィ~サラ・ブライトマン・ラヴ・ソングス~


 実は 満席のため 先に「GIジョー」を見たのでした。 
ゲームしているみたいで、結構 楽しかったですよ。  
 スカーレット役のレイチェルは とてもカワユい赤毛の美人。
カッコイイです。 
 それから イ・ビョンホンが好きでしたが、もしかして 前髪が短いほうが もっとステキなのでは・・・。と個人的な感想です。

 映画三昧の 幸せな一日でした。    Honey Love

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August 02, 2009

ファン・ジニ5

fanjini
海外ドラマは必ずハマっている1人です。
でもむせび泣いたのは、チャングムと この「ファン・ジニ」。  

 ファン・ジニは音楽に耳が止まったことからはじまりました。 
 不思議な雰囲気の音楽。 
もし英語の歌なら、音楽だけなら、この曲はぜひ披露宴で使ってみたい。 でもどこで・・・。 
 美しすぎて悲しすぎる旋律の数々なのです。 

 作曲者名を見るまで気がつかなかったのですが、この「ファン・ジニ」のサントラ・・・
オープニングや、お稽古、舞を舞うシーン、恋しく想うシーン・・、エンディングとドラマの各シーンにピッタリと見事にかさなる。  これが数人から提供された音楽のようでした・・・。 
 どれが一番か・・と決められない、それぞれが「ファン・ジニ」の一部になっています。 

 加えて 映像が美しい。 
主演のハ・ジゥオン(ミョン・ウォル)の、涼しげでキリリとした品のあるお顔、吹き替えの声優さんのお声(今はマツダのCM他、よく聞かれます)、 チマ(衣装)の花模様と色のコントラストなど、何度同じシーンを見ても飽きません。 
 二人の師匠の美貌と貫禄、もう 目が釘付けです・・。

 16世紀の実在の詩人・芸妓のファン・ジニ。 
その当時の朝鮮王朝は、日本よりはるか前に西洋風だったようです。  
 チョゴリはドレスのように、ふわふわひらり、髪の毛もマリー・アントワネットのごとく高く盛り、身分は卑しい、ということになっていますが、その成りにはあこがれさえ覚えます。Honey 笑顔

 ファン・ジニの美しさと悲しみ。
 ぜひ ご堪能下さいませ。   

 ♪.貴方を想い〜インストルメンタル、 ♪.野花

ファン・ジニ オリジナル・サウンドトラック
ファン・ジニ オリジナル・サウンドトラック


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February 01, 2009

♪ Don't wanna close my eyes・・ 5

アルマゲドン 久々にアルマゲドンを観ちゃいました。^-^/
     
 2000年を迎える前にスクリーンで観てから、もう10年にもなるのですね。
   

       〜My Best Wedding Sound20〜 
あのころは地球温暖化など思いもせず、危機にさらされるのは映画の中でのことと思っていましたが、地球も宇宙の天体のひとつ、彗星がぶつかることもありえるわね・・・と何かリアル。 
 
  TVではかなりカットされてましたが、やはりこの映画はすごいです。 全篇に流れる音楽が最高にいい。 目立ちすぎず映像に調和され、引き立てている。 映像も負けてないし。 見事・・。 

Honey Love  今日の感動ポイントは、起爆装置が作動してしまい危険な状況になったとき、ブルース・ウィリスが起爆装置を止めようとし、命令を受けて実行しなければならない大佐ともみ合いになり・・ 
 ブルース・wが「絶対に成功させる」と。 大佐が「お前の娘と俺の家族に誓うか」と言い、「ああ、誓う。 何にだって誓ってやる」・・。 (吹き替えなので こんなセリフで・・)

 このポジティブさ。 絶対!あきらめない!という思いに、今更ながらグっときましたね〜。  
 
 クライマックスのフラッシュバックしていくシーンも何度見ても感動的。 リブ・タイラーも美しいし〜。 

 さて、メインテーマ、エアロスミスが歌う♪”Miss A Thing ”は、
ダイアン・ウォーレン作、そしてスコアは、トレヴァー・ラビン。  
この♪”Miss A Thing ”のアコースティックなピアノとバイオリンバージョンの”アニマル・クラッカーズ”が流れるかわいいシーンがあります。

 リブ・タイラーとベン・アフレックのセリフが入り、そのあとにリブのお父さんスティーブン・タイラーのボーカルが・・。 
 映画の中の父と娘、恋人同士のリブとベン・・。 そしてスティーブンとリブの父と娘、それぞれの深い愛情が感じられるこのシーンと音楽もまた格別。  

 披露宴のエンドロールに、リクエストされそうです。

 アルマゲドンのDVD 買っちゃおうかな・・。 
  ♪Don't wanna close my eyes・・   ^-^*  

 ひとりごとですが: 
  マホーンが出ていたのは知ってたけれど、
  アブルッチも登場してたのね。 d(^-^) 

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October 20, 2008

篤姫に夢中 !5

atuhime
近頃、テレビはなんだか篤姫ブーム? NHK大河以外にも、他局でも大奥崩壊後の篤姫のその後などドラマ形式でやっていました。 篤姫が生きた徳川将軍家の時代は、大奥でも知られるように、女性が好むストーリーですよね。 d(^-^)     
                   

  今年の大河ドラマ”篤姫”は、篤姫を囲むキャストがまたステキで、見ごたえがあります。!!  樋口可奈子さんや、高橋英樹さんからはじまり、今一番うれしいのが、勝海舟役、北大路欣也さんだな〜。 特にあの声がステキ。 *^-^*(どうやら私、多少面食いではありますが、声フェチだということに気がついた。・・・

  Honey Loveカッコイイ〜と思うのが、男性ではなく、「滝山」演じる 稲森いづみちゃん。 日本髪もお着物もとても似合っていて、役柄は強面なんですが、彼女は実に美しく、華やかです。 
 そして「皇女和宮」の堀北真希ちゃん、意外!(失礼)こんなにかわいらしい人だったとは。 まるでおひなさまのよう。 
 
 ドラマでは、堺 雅人さんの徳川家定とあおいちゃんの篤姫とのしずかな信頼と愛情、家定公の死、「幾島」の松坂慶子さんと篤姫の別れのシーンと、いつもいつも胸が熱くなり、感動で泣けてしまいます。
 そして、音楽。 この篤姫の音楽は最高!。 メインテーマはもちろんのこと、特にギターサウンドがいい。 何かに急きたてられるような、胸騒ぎのような、和製タンゴ風アレンジ。 妙に場面を引き立てます。
 必殺シリーズや鬼平犯科帳のように、トランペットやギターは、<和>を粋なドラマにする必須アイテムなのかもしれません。

 今年もあとわずか・・。 
篤姫は残り10回を切りました。 いよいよ佳境に入って行きます。 
楽しみです〜 ますます目が離せない!! q(^-^*    あつひめ2

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June 14, 2008

映画って本当に面白いもの・・5

水野晴郎水野晴郎さん・・。  
水曜ロードショー、ゴールデン洋画劇場。 映画大好きっ子は、必ず見てました。 
  
 
 かつて、その水野晴郎さんのめいごさんのご披露宴、シェラトンにて。 私がエレクトーンを弾かせていただいたんです。  関係者ではありませんが、偶然にも担当させていただけたのです。 

Honey 笑顔  もう17〜8年程も前のことと思うのですが。 
  いつもは白のスーツ姿の水野さん。 この日は黒の礼服で。 忘れられないエピソードがありました。
 
 披露宴の中で水野さんは、めいごさんのために 「水野晴郎の映画がいっぱい」というのを披露したのです。  それは、めいごさんとその彼を主役に、二人の出会いから結婚に至るまでのストーリーを、いろいろな映画のワンシーンを網羅して、スクリーンで上映したのです。   ナレーションはもちろん水野晴郎さん。
 映画大好きな私は、目がハートになりました。  

 白黒映画から、その当時の映画まで、何作入っていたのかな。 「風と共に去りぬ」のスカーレットも、「ローマの休日」のオードリーがスクーターに乗っての暴走シーンもと、名作が盛りだくさん。  いつもの饒舌なトークで、みなさん楽しめて、それはそれは見事でしたよ。  
 映画好きのめぐりあわせでしょうか。 役得でした〜。
 
 最後はいつもの
「いや〜、映画ってほんっと〜うに面白いものですね・・」

 それからはなんか知り合いのような気がしてまして。 耳が大きいところや、風貌がうちのパパさんに似てるんです。  お腹の辺りも・・ ^-^*  
 父から影響を受けて、5歳から映画のとりこの私が、生まれてはじめて見た映画は、「アラビアのロレンス」。  覚えているのは、砂漠とらくだが出てきたことと、なんかきれいな音楽。  この音楽を聴いていると目の前に砂漠が広がります。  
 その不思議な体験からはもう、人生映画なしでは語れない一人であり、今の仕事が出来るのも映画あってこそ。
 
 もうあの満面の笑顔で、撮影秘話や映画の見どころを聞けないのは、とてもとても残念でなりません。 
 ご冥福をお祈りいたします。    

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June 06, 2008

”花嫁のパパ” って・・・  〜Father's Bride〜5

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  まもなく父の日ですね・・・。 
真っ先にご紹介するべき映画を忘れてました。 
”花嫁のパパ”こと、通称”花パパ”・・・。
(絶世の美女、エリザベス・テイラー主演の「花嫁の父」のリメイク版らしいです。)

 「ゴッド・ファーザー」でもWedding Partyは、お家のお庭でしたね。 この花パパもお家とお庭にて。 お気楽コーディネーターに笑えるし、弟はかわいいし・・・。  いえ、それよりも何よりも、パパが、パパが・・・。 

 ストーリーは、久しぶりに帰ってきた娘が結婚・・・というところから始まり、パパの気持ちとは裏腹に、あまりの変なパパに ^o^困ったもんで・・。  でも、いいシーンがたくさんあるの。 
 パパと一緒にバスケをするところ・・・、そのシューズはパパからの贈り物・・・。 ドレスの足元は、ハイヒールではなく・・・。
 クライマックスのパパとママ、そしてパパと娘・・・。  
Honey Love
 パパって・・・こんな気持ちでいるの?  さみしいけれど応援しているはずが、やることなすこと。  でもパパの愛情がいたるところにあふれていて、きっとあなたの”パパ”を見る目が変わりますよ。 

 ♪音楽がまたすばらしいの。 メンデルスゾーンとワーグナーの二つの♪「結婚行進曲」がアレンジされ、見事な一曲となって展開されます。  よく、入場シーンで使わせていただきました。 ^‐^*
華やかで、ちょっぴりセンチメンタル。
 アラン・シルベストリの映画音楽は、いつもステキです。
 
 何度見てもホロりとして、心がポカポカに。  
 花嫁さん必見。 嫁ぐ前に見ないと後悔ですよ・・・。d(’‐^*) 

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これは、
感動のコメディ映画です。    
花嫁のパパ
 
                                
〜My Best Wedding Sound20〜



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May 22, 2008

ロード・オブ・ザ・リング 〜指輪物語〜5

ロード・オブ・ザ・リング コレクターズ・エディション トリロジーBOX

   大好きな映画の一つに、この”ロード・オブ・ザ・リング”があります。 (’-^*  
 前2作DVDを見てから、映画館で3作目”王の帰還”を見ました。 最初からスクリーンで観たかったと後悔・・・。 
 3作とも全キャストが一緒だったので、何か出演者たちの気迫のようなものを感じてしまい、疲れ果てても指輪を葬るために山へ向かい・・の主人公”フロド”に、見ているほうも体力を消耗、何でそんな命をかけてまで〜と、映画前半から胸がいっぱいになって、ずっと泣いて見てました

 全世界を支配できる恐ろしい魔力を持つ指輪がストーリーの中心。  指輪を葬られては困る悪が”フロド”にわんさかと押し寄せ、危険にさらされて、ボロボロに・・・。 友情なんて言葉では言い尽くせない、その”フロドのために”と命をかけて闘う旅の仲間たち。  敵は、外見も恐ろしくて、。>_<。。そばにこないで〜と思う怖〜い風貌ばかりで、戦い方も残忍です。
     Honey 笑顔
 そんな醜い敵とは対照的に、フロドの仲間には、エルフ族の妖精たちがいて、中でも"リブ・タイラー"扮するエルフの姫は、この世のものとは思えない美しさ・・(そんな存在であるように演じるようにと監督のご注文だったそうです)。 ^-^* ”王”であるヴィゴ・モーテンセンの”アラゴルン”とすてきな関係。 このクライマックスシーン、是非見てほしいな。

 ロケ地、ニュージーランドは映画で使われることが多くなりましたが、治安もよく、とても住みやすいところと聞きます。 そんな空気や自然の素晴らしさは映画を通しても感じられますが、観光で人が増えて、その良さが失われないことを祈りたいですね。 

 まもなくジューン・ブライドの季節。
 いろいろな”指輪物語”がありそうです〜。 
 その指輪は・・ 決して葬ることなどありませんように。 d(’-^*) 
                               
 
 1作目主題歌Enyaが歌う、とても幻想的な ♪”May it be” 
     ウェディングドレス入場曲におすすめです。 

May It Be


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May 03, 2008

夢の香り 〜セント・オブ・ウーマン〜5

夢の香り
はじめてリクエストに上がった〜。(^-^)b 

 ”Por Una Cabeza(ポル・ウナ・カベーサ)” 
これは昨年5月、紀香ちゃんのご披露宴で皆様に知れ渡った曲です。    
今回のお二人もそれをご覧になってのリクエストだとか。 

 もとは、タンゴのスタンダードナンバーだそうで、私は映画
”セント・オブ・ウーマン〜夢の香り”で出会い、大好きなシーンで流れていたので覚えていました。 

 アル・パチーノ演じる盲目の元大佐が、人生に終止符を打つ前に、ニューヨークで贅沢にいろいろなことをするのですが・・。    そのお供をするのが、クリス・オドネル演じるアルバイト学生。 
 不思議なこの顔ぶれに、ほんのつかの間、ガブリエル・アンウォー演じるドナの登場。 
 盲目の大佐がステキにエスコートし、Beautiful&Prettyなドナとタンゴを踊るの。 *^-^*  これがね・・、わずか2分半ほどのうっとりシーン・・・。 もう、何度リピートして見たことか。
Honey Love
 きっと紀香ちゃんもこの映画好きだったのでしょうね。  タンゴのリズムにのって真っ赤なドレスで、とてもよくお似合いでしたし。 

 大佐は盲目なので、嗅覚で女性の香水を見事に当て、顔立ちや雰囲気を想像する面白いシーンがあります。  タンゴのシーンでは、ガブリエル・アンウォーのほのかに香るような美しさに、大佐が感じた香りが・・・こちらにも漂ってくるような気さえします。 
 
 セント(SCENT)・・とは香り・匂い。  
薔薇の香り、雨の匂い、草の香り、海の匂い・・・。 香りや匂いって音楽と同じで、いろいろな記憶がよみがえりますよね。 d(’-^*) 
 この映画、アル・パチーノも、クライマックスもホンとに素晴らしいですよ。 
 
 ぜひ、”夢の香り”を感じてみて下さい。 d(’-^*) 
 タンゴの節句でもありますし・・・?    

Norika Wedding Style


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March 11, 2007

〜STAY GOLD〜  いつまでも輝いて・・5

スティーヴィー 20年前のマット・ディロン、パトリック・スゥエイジ、トム・クルーズ、ダイアン・レインなどが登場する、ウエストサイド物語のような、熱くて哀しい青春映画より、一曲ご紹介しましょう。(^-^)♪

 映画「The Outsiders」より・・・・
主題歌が流れ、主役ポニーの回想シーンから始まります。
貧しい若者グループ”グリース”と金持ちグループ”ソッシュ”が激しく対立し、ポニーの友人ジョニーが、グリースの一人を誤って死に至らしめてしまうのです・・・。
 ポニーとジョニーは逃亡し、古い教会に隠れ退屈な日々をすごし・・。 そんなある日、黄金色に輝く朝もやを見て、そのあまりの美しさに感動します・・。 逃げ回らず、街へ戻ろうと決意をするのです。 
 その途中二人は、幼稚園の火災を目撃、中にいた園児たちを体を張って助けるのですが、ジョニーは重傷を負い入院してしまいます。
 
”ポニーへ  子供たちを助けてよかった・・・。
        子供には未来があるから・・・。
        ポニー、この世はすばらしいよ・・・。
        一緒に見たあの黄金色の空を忘れないで、
        あの黄金のようにいつまでも輝いていて・・---。

 ジョニーは手紙を残して・・。

 ・・・流れる主題歌は「STAY GOLD」・・・。 冒頭とエンディングと同じ音楽なのに、映画を見た後に聞いた歌は、なぜか心にジ〜ンと染み入ります。

♪ この手に・・過ぎ去ったあの時を
  そこに 懐かしいきみがいる 
  若さにあふれて そこには黄金の時がある・・
                    (−中略−)
♪ なぜこの目に 見えるのだろう
  思い出が かくも生き生きと・・
  今日という日が暮れる時も
  大空の片隅には いつまでも残る黄金の光が・・

♪ 人生は・・またたく間に過ぎ去る
  悲しみと優しさのはざまに
  この世に生きるすべては・・やがて老いる
  されど忘れえぬ・・・黄金の輝き・・・・

           〜映画中の 訳より〜

これから人生を伴にするお二人へ〜 
        STEVIE WONDERが歌う「STAY GOLD」
     花束などでおすすめしたい、胸キュンの一曲です。


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