オペラ座の怪人

March 05, 2009

ためいき・・・・ Beautiful サラ・ブライトマン5

パンフまじ・・っ? 電車が動かないらしい・・? そんな〜私行かなくてはならぬ。 だって今日は高額チケットのサラ・ブライトマン コンサートなのにぃ。 
 ぎゅうぎゅうの電車に無理やり体を押し込んで。 いつもなら絶対そんなことしないけれど、今日だけは・・・。ーー;

 オープニングは、真っ赤なドレスのすそをひらひらさせてダイナミックに登場、バン!と曲が終わって、両腕を広げ深々とお辞儀をするサラ・ブライトマン。  
 端正な小さなお顔と長いキラキラのヘア。 細く長い手足に遠目でも胸の谷間がバッチリ見えちゃった。^o^* 抜群のスタイル。 
 もともとは舞台、ミュージカル女優、指先の動きもまるでバレエを見ているかのような美しい動きです。 ハニー ラブ 

 幻想的な照明や、浮かび上がり変化していく背景 月や星空、森に水辺と その中で歌うサラはほんとうに美しく、一挙手一動見逃せませんでした。 
 
 クラシックでは「ネッラ・ファンタジア」の透明な旋律に感動で泣けちゃいました。 Popsでは「Whta A Wonderful World」音がかっこよかった〜。 
 また「こんぺいとうの踊り」がR&B風になっていて。 そのときサラはステージ奥で 自転車に乗って・・? 妖精のような魔女のようなこの方が 可愛らしくもちゃりんこに・・。^o^  

 曲の合間は、クラシック曲のイントロをモチーフにして、踊り子さんたちが色っぽく、ときには少女のようにかわいらしく踊ります。 
その背景もとってもドラマチック。  水上に見せたシンクロ?のシーンでは、サラはステージ上に横たわり、鏡のように映し出されていた様子。  とっても不思議でホントに退屈させません。
サラ ブランコ2 
 前半は ブランコに乗って 花びらが舞うシーンが最高に美しいシーンでした。
 
 後半はクリスマスアルバムの中から、私の♪ 着メロ曲が歌われ・・ d(^o^p 
今度はキラキラの光る雪がふりそそぎ 圧巻!!! きゃ〜 キレイキレイ〜。 Beautiful・・・ ハぁ〜もう うっとりため息ばかりなり・・ *^o^*

パンフ2 この美しい方も同世代。 
ダンスから クラシック曲へと移り変わっても息があがらず、透明な声でシーンを変化させていく。 
 すばらしいアーティストサラ・ブライトマンの想いは 十分に伝わり 想像以上の感動のひとときでした。  

 武道館を出ると ステージで見た大きなMoonと対照的に、夜空にはくっきりと「上弦の月」が。   「雪月花」の似合うアーティストもめずらしいかもです・・。

 チケットは二人分ほどの額ではあったものの、時間さえ許せばもう一度見たかった・・。 いまもこの時間 最終公演が・・・。
 aaa・・・ (ためいき)・・・         

 P.S お写真は パンフレットと新聞より・・・パシャッ!

pearlblueblue at 21:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

May 12, 2008

海辺の誓い5

「オペラ座の怪人」 オリジナル・サウンドトラック
 今日のお二人は、ご新郎が演出にこっていて、やりすぎではなく、さらりとしながらもあたたかい、とってもいいご披露宴でした。
 その演出のひとつ、オペラ座の怪人の第二幕序曲部分をお色直しで使いました。 映画の中では、オペラ座の舞台が開かれるシーンだったかと思いますが。  その♪ファンファーレで入場とのご希望。 そして、”All I Ask Of You”へ曲は移り、キャンドル・・・・。 
 d(^o^)b 私も好きな雰囲気、でもとっても緊張〜。  情熱的な音楽もお二人によく似合っていました。  

 その後、一人お祝いのスピーチを述べると、新郎がマイクで一言お礼を述べ、新婦友人にも新婦が声を詰まらせながらお礼の言葉。 なんかイイ〜・・。 これがわざわざではなく、友人スピーチに感動し、思わず言葉を返したくなったようでした。

 お手紙・花束もオペラ座から”Think Of Me”。 これも途中で壮大なオーケストラが入り、贈呈の瞬間にジャーンと合わせて行きます。 新郎さんが、音楽がぴったりハマって、オ〜ッ!こんな風になるのかとおしゃってました。 嬉しいお言葉です。 
 私たちの仕事の醍醐味、光や音楽とシーンがぴったり合ったとき、それはそれはわが事のような感動なんですぅ。  

Honey おじぎ
 お互いの知られざるエピソード・・。 そうだったんだということ、たくさん出てきます。 良いこと、たとえば過去に友人を助けたことがあったとか、結婚する相手にわざわざ話さないですよね。 
でも友人スピーチから、そんなすてきな一面を垣間見ることができます。 披露宴ってたいへんでも、やはりやるべきですね。

 新婦ご両親もかつては、同じ”母の日”に結婚式を挙げたのだそうです。
 結びに、新郎の謝辞。 ”私たちは、幕張の海で始まり、九十九里の海でプロポーズをしました・・。 そしてこの思い出の地、幕張で結婚できたことをとても嬉しく思います・・。” d(’-^*) 
  
  さわやかな海風と、きらきらひかる水面を背景に、
   ”海辺の誓い” 第三幕の始まりですね。  
     お幸せに。   
                         at.5.11

オペラ座の怪人 ロングランキャスト


pearlblueblue at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加
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