映画 音楽 

May 30, 2011

ブラック・スワン

        ブラック・スワン オリジナル・サウンドトラック
 アカデミー賞最優秀主演女優賞のナタリー・ポートマン主演。 ブラック・スワン。 
見てきました〜。 (^-^*       

 これは、サイコサスペンスか? 芸術か?  白鳥と黒鳥、主役と代役、母と娘など、肉体と精神、プレッシャーといろいろあり、精神が・・という映画ですか。 
         
幼い頃にダンスをしていた彼女は、この作品のために、1年かけてバレエのレッスンをしたようです。
1年でバレリーナになれるものでしょうか・・。 (*'-'*)
最大限の努力の後に魔法がかかる・・何かがありますよね。  
すごすぎます。 ナタリー・ポートマン・・。
トウシューズや爪を切るシーン・・、私にはちょっとイタタ・・でした。 >_<。。

それにしても、バレリーナのチュチュ姿の美しいナタリーが、所々「オードリー・ヘプバーン」に重なって見えたのは私だけかしら。 オオーw(*゚o゚*)w
 ちょっとハスキーなかわいい声も魅力的です。  

         
この作品でバレエの振り付け師と出会い、結婚。
アカデミー賞会場には、マタニティー姿で登場したナタリー・ポートマン。 
この映画のお話があったのは10年も前のことだったそうです。
大学で心理学を勉強し、ダンスの経験もあったナタリーに、「ブラック・スワン」は、まさに運命の作品だったようです。     
          

さて、バレエ「白鳥の湖」は、チャイコフスキーのすばらしい音楽ありきとあらためて思いました。
その中の「情景」は誰もが知っている最も有名な♪旋律です。 
ハープのポロロロン・・・で湖のほとりのような調べに始まり、そしてオーボエが、1羽静かに舞っている様な哀愁あるメロディを奏でる。 「静」から一斉に弦が鳴り響き、華やかで流麗な旋律が広がります。  
 この名曲は、初演ではあまり認められず、チャイコフスキー没後に有名になったのだそうです。
悲しいイメージの曲ですが、とても狂おしく、美しく、胸を打つ楽曲です。    
         
チャイコフスキーの「弦」は、ドキドキ、もやもやさせる何かがあり、魅惑的。 
最近では、映画「のだめカンタービレ」前編で、「1812年」が演奏されていました。
 クラシックが苦手な方にも親しみやすく、覚えやすい楽曲が多いので、お勧めします。
 聞いてみてくださいね。   d(’-^*
               エヴァー! チャイコフスキー
エヴァー! チャイコフスキー
              

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March 21, 2011

イグアスの虹 〜 ♪Nella Fantasia5

        あの地震後の初披露宴になりました。
        主賓の方が”イグアスの滝”にまつわる伝説を
        ご紹介下さいました。 

イグアスの滝は、アルゼンチンとブラジルにまたがる、世界三大瀑布のひとつです。
ミッション HDニューマスター版 [DVD]ミッション HDニューマスター版 [DVD]
出演:ロバート・デニーロ

イグアスとは先住民の言葉で「大いなる水」という意味。
イグアス川は延長1320km。 川幅500〜2700m。 
その先に世界一のイグアスの滝。
落差は80m、全幅4000m、地響きのような轟音に「悪魔の喉笛(のどぶえ)」と呼ばれる絶景。
                
Honey Love

遥か昔、イグアス川にムボイという”
  大蛇の神”が住んでいました。 
  川岸の住民はこの大蛇を鎮めるため、
  春になると村の娘を捧げていました。
  次のいけにえには、ナイビという美しい娘。

  ナイビにはタロバという恋人がいました。
  二人はカヌーを漕ぎ、村から逃げ出します。
          
  激怒した大蛇ムボイは、巨大な尾を振り回し、川を引き裂き、
  二人のカヌーは引き裂かれて出来たイグアスの滝に
  飲み込まれてしまいました。

  嫉妬深いムボイは二人を救うものの、ナイビを滝つぼの岩に、
  タロバをやしの木に変え、二人を見張り続けています。

  しかし、そのの悲しみに胸を打たれた「善の神」が、
  よく晴れた日に、二人の間に虹を架けました。
  二人の想いは、この虹を伝い恋人のもとへ届くのだそうです。

  晴れていれば、太陽と反対方向に見えるイグアスの虹。
  満月の夜には、闇に浮かぶ虹を見ることができるのだそう。
                         
  その虹には、命をよみがえらせ、見たものを幸せにする
  そんな伝説があるという。     



映画「ミッション」で、このイグアスの滝を知りました。  
それにちなみもうひとつ、音楽をご紹介しますね。

 ♪「ガブリエルのオーボエ」 エンニオ・モリコーネ作曲
   イエズス会と先住民の間で、音楽が共通言語となり
   互いの心が動いていきます。

 豪快な滝とは対照的に、清々しく、心に染み入る名曲です。
     エデン
エデン

別名: ネッラ・ファンタジア 〜 Nella Fantasia」 
 女性アーティストのカバー曲も多数あります。  
サラ・ブライトマンのバージョンは花束贈呈に、♪Celtic Womanは、幻想的に人前式やWD入場に似合います。 d(’-^*
     
イグアスの伝説のように・・たとえ天地が揺らぎ、二人が引き裂かれても、想う心はきっと伝わる。 奇跡が起こる・・。 
 そう願います。 ♪ガブリエルのオーボエにのせて。    

      ケルティック・ウーマン
ケルティック・ウーマン

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January 03, 2011

♪ You Haven't Seen The Last Of Me5

  2011年 今年もよろしくお願いいたします。 (*゚▽゚*)
  
                   昨年はついていない私でしたが、締めくくりに暮れに観た映画「バーレスク」に刺激を受けました。 

Honey Love
♪グラミー賞受賞のアーティスト、クリスティーナ・アギレラが初主演。
脇をシェールや、プラダを着た悪魔のスタンリー・トゥッチ、HEROESのクリスティン・ベルなどがかため、ミュージカルではなくて、キャバレーっぽいところで歌とショーを披露するDancerのお話。

アギレラが歌い踊るシーン満載、またファッションやメイクもステキです。 
音楽がまたクールでかっこいいの! 


ちょっとドキドキしたり、圧倒され、魅入ってしまいます。
d(’-^*
             
♪ アギレラがグリーンのドレスで熱唱する「Bound To You」
これには もう・・ためいきが・・。

「バーレスク」とは大人のための、セクシーでちょっときわどい社交場のこと。 

♪ そのお店のオーナー役、シェールが歌う「You Haven't Seen The Last Of Me」
かつてのスターだったオーナーが、私はまだ終わっていない!と
せつなさと情熱をこめて歌います。
とてもジーンときました。

この方、64歳くらいのようですが・・すごい存在感。 
スタイルも風貌もとても魅力的。
女性として生まれたなら、死ぬまでこうでありたいと思うほど、
心地よい刺激を受けました・・。

今年はだから、頑張るのです!!!  q(^O^)p
(何を・・)  

とりあえず、サントラを聴かなくては!   

バーレスク オリジナル・サウンドトラック


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December 04, 2010

ヤマトへ 愛を込めて5

          「SPACE BATTLESHIP ヤマト」ORIGINAL SOUNDTRACK
12/1「映画の日」。
 「Space BattleShip YAMATO」ついに航海でございます。

アニメ「宇宙戦艦ヤマト」ファンとしては、実写は複雑な気分。 
期待しすぎたかな~・・。
ちょっと残念な感ありでしょうか。  
松本零二のキャラがないと、ちょっと華やかさに欠けて。
戦闘もので、戦艦を好きになったのは、スターシアや森雪というきれいどころが華を添えていたから、馴染んだのかもしれません。 それと音楽の良さがあったから。          
          
Storyは、”宇宙戦艦ヤマト”&”さらば宇宙戦艦ヤマト~愛の戦士たち”の合体のような、でも違うところもある。

音楽は、今、大人気の”佐藤直起”氏が手がけられたようです。
前作ヤマトの宮川泰氏の曲も引用されていて、あ~ヤマトだ・・・、とそこは感動するのですが、その他は、”ルーキーズ”や”龍馬伝”と同じ音運び。  ♪ラ~ド~レ~・・ ミ~ソ~ラ~・・。 龍馬で使ってないかい・・? 

龍馬伝の音楽を覚えてしまっている私には、もうもうがっかり~。 --+
龍馬を頑張りすぎちゃったのでしょうか。 あんなにすばらしい音楽をたくさんつくった方なのにぃ >_<。。
♪元祖ヤマトの曲以外はあまり印象になく残念・・・。 ごめんなさい。>o<;
         

でもね、d(’-^)宇宙空間の映像や、波動砲やワープのシーンでは、これが邦画であることを忘れることもしばしば。

この映像にアニメが合体するか、またはこの映画に、元祖ヤマトの音楽が重なったらどうなのかなとも思いました。

限られた数人が地球を救う・・というところはアルマゲドンと同じです。 

      

エアロスミスVocalのスティーブン・タイラーがエンディングを飾ります。  ”Love Lives”

 いい声です~。 ^-^* ステキ。 
これで作品が締まった感じがします。 

期待しすぎの私、少々酷評をしてしまいましたが。
ヤマトを愛する気持ちに変わりはなく。
キムタク版で、ヤマトのファンになった方には、アニメの劇場版もぜひ観ていただきたいです。 
       


 ♪「Love Lives」は、ご披露宴でもエンディングにピッタリですね。 
                    d(’-^)
                            

pearlblueblue at 03:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

October 08, 2010

君が踊る、夏5

 女の子たちから支持されているアーティスト”東方神起” 
何度かリクエストされましたが、あまりピンとこなかった私です。
それが・・ バラード ”君が踊る、夏”。 
これを聞いたら、印象ががらりと変わっちゃいました。Honey Love

東方神起、いいじゃないですか〜。 

ドラマや映画で、イメージソングとか、ストーリーにまったく関係ないタイアップ曲だったり、期待はずれでがっかりしたことがありますが、この曲はこの映画のストーリーにも主役の若い二人にもマッチしたステキなバラード。  d(’-^*

      

 今年は高知ブームですね。
龍馬伝を見ているので、よさこいの舞台”土佐弁”にも馴染みがあります。

”よさこい”というのは、前に進む踊り。
戻ってはいけないと言っていました。  主役の溝端淳平くんは、
”いちむじん”というよさこいチームの元メンバー。

病気の女の子との約束を果たすために・・と。
でも悲しいストーリーではなく、多くのことを語りかける感動の映画です。
約束を果たすこと、夢を追う、前進する、笑顔、迷い、葛藤、選択、
相手を気遣う心、それからみんなで一つになる想い。

「この瞬間を、この想いを、ただ、一生懸命(いちむじん)に!」。

たぶん誰にでも思い当たるようなことが、いろいろあり。
一生懸命って、キラキラ輝いていて、とても美しい。
その姿にまた感動します。


『With All My Heart 〜君が踊る、夏〜』東方神起
 せつなくも キュンとする あたたかいバラード。

プロフィールDVDや、披露宴おひらきにも合いそうです。d(’-^)
                    

        *DAIGOが面白い・・。 ^-^

pearlblueblue at 01:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

August 30, 2010

アリエッティ5

ハニー ラブ     借りぐらしのアリエッティ サウンドトラック
見ましたよ。 アリエッティ。 d(^-^)

人間のおうちの床下に住む、小人たちのお話です。 
キャラクターもかわいくて、女の子受けしますね。 
ミニチュアやドールハウスが流行りそう。
  
♪この音楽に惹かれて、この映画観たくなったのです。
ジブリ映画が 久石譲さん以外の音楽を使いました。

全体がハープのメロディにつつまれ、幻想的で美しく、緑が生い茂る森の中のような雰囲気に合っています。  
 とても心地よい音楽でした。

♪作曲家は、自分の好きな音域やメロディラインを使う傾向があり、聞いていると、作曲者がどなたかわかってしまうことがあります。

久石譲さんもすてきな曲を作られますが、特徴があるので、分かりやすい。
でもそれが映像的に想像がついてしまいイヤに感じることもあります。(ごめんなさい) なので、今回のハープのセシル・コルベルは新鮮でしたね。  

小人たちのおうちが、小さいながらとてもステキな家で、花柄模様の壁紙や、ベッドシーツ、人間が使った消印付切手が、壁にポスターや絵のように飾られていて、なるほど〜と感心しました。 

アリエッティたちのお食事の器は、人間から見たらホントにミニチュアなのですが、その〜 小さなスープ皿やお茶のお道具、どこから持ってきたんだろう・・?
 な〜んて、アリエッティの髪を止めてるのは クリップなの? 洗濯バサミ? いずれにしてもアリエッティの手で扱うには大きすぎないか? とか、想いながら見た私は・・・なんて夢のないことでしょうね・・・・ >_<: 

ときどき声優さんたちの顔が浮かんできて、それがちょっと残念ですが、音楽は良かった☆。

 避暑地の風を感じる涼しい響き、また旅をしなければならない、
ジプシーのようなかなしい響き、そんなふうにも聞こえました。 


 一応真剣に見ていた私には、終わり方があっけなく、そのうちにエンドクレジットのラストが 「おわり」と出たときには、
”あ〜っ! 夏休みの子供映画だったのよね。” と覚めたのでした。

 「おしまい」 
                     


    ♪ お食事中 ずっとかけていても良さそう。 

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July 22, 2010

涼しげな まなざし・・・ 

タイタニック アルティメット・エディション [DVD]タイタニック アルティメット・エディション [DVD]
出演:レオナルド・ディカプリオ
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2009-01-16


 前回のお客様は、ちょっと難ありで終了しました。 
 私たちには寸分のミスも許されないのでしょうか・・・ね。  
 あ〜あ !  またガンガン頭痛がしてきました 
 やるせナス・・・。

 私の健康のためにも、頭を切り替えないと熱中症になりそうなので、彼のことを考えよう。

 Honey Love
 昨日テレビで何度も拝見しました。  
 この暑苦しい真下、なんて涼しげな凛々しいお顔。  かわいい〜し 。 ^-^*

 彼はここのところ難しい映画に出演が多く、なんかとても立派に、大人に成長され、うれしいような淋しいような気分です。

 レオ様のことですよ〜。  
今回は「インセプション」という映画のプロモーションで来日しました。 
春に観た「シャッター・アイランド」も不思議な内容でしたが、これも難しそう。  狂気に満ちた表情もなかなか怖くて上手いです。

 何度観ても泣ける「TITANIC」。 
 ☆借り物のタキシードを着て、階段下でポーズをとって、ローズをお迎えする練習をしているシーンが、私の一番のお気に入り。 

 ☆毎回号泣するのが、ボートに乗って、船を降りるはずであったローズが、危険を冒してTITANICに飛び戻り、ジャック(レオさま)の元へ走って抱きついて離れまいとするシーンです。  
    あ〜涙が出ちゃう。 。>_<。。

 「ブラッド・ダイヤモンド」では、ダイヤの密売人であった彼が、出会った人たちによって心が変化し、命がけで手に入れた大粒ダイヤを人のために手放す。  これも号泣です。 。>_<。。

 レオさまの心が手に取るように伝わってきます。
 あんな悲しい顔されちゃうと、胸がきゅん >_< としちゃいます。。         

 今日は、TITANIC 見ようかな。 d(’-^*   
 いやなことがあった日は、ディカプリオだ!!
  感動の涙で 一掃してしまいたい。 

 それで明日は、インセプションに行っちゃおうかな。 
 ちゃんとお仕事は済ませてからね。        
                         

pearlblueblue at 17:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

May 19, 2010

♪Smile 〜スマイル〜5

       世界中に衝撃が走ったマイケルの訃報から、
       まもなく一年。
       もうそんなに時が流れたのですね。 
                    Honey Love
 彼の音楽は、披露宴ではそんなに使われませんが、主にリクエストされるのは♪「Hearl The World」でしょうか。
 このハイトーンのやさしいメロディは、私も好きです。 

 先日は、お色直しで♪「スリラー」が。 
皆様、イントロで何の曲かはお分かりで、クスクスと・・・。 
そして新郎、オオカミ?のかぶりもので登場。 
アクション付きで場内を沸かせました。 
 その格好で新婦登場のドアを開け、キャンドルサービスへと続きました。 
 彼はスポーツジムのインストラクターさんなので動きが機敏で、こんなダンスはお手のもの。 なかなか楽しいパフォーマンスでしたよ。 d(’‐^)
 
 また あるご披露宴では、ラストに ♪「This Is It」。
この曲で退場、これもシーンに合っていてすてきでした。 
      
        
私からおすすめのマイケル・ジャクソンは、カバー曲♪「Smile」。
このSmile、原曲はチャールズ・チャップリンが作曲、そして彼の映画「モダンタイムス」のテーマ曲です。 
 その当時は音楽だけで、歌はなかったとか。 
 
 その後、歌詞がつけられ、ナットキング・コールが歌い大ヒット。 
キムタクとさんまさんのドラマ「空から降る一億の星」の主題歌として、エルヴィス・コステロもカバー。 
 それから、ロッド・スチュワートも歌っています。 このバージョンなら、”迎賓”や”お色直し退場”にもいい感じです。
 
 そこまでは知っていましたが、一番後に、マイケルのアルバムに入っていたSmileを聞いて、以外にも私はこれが一番好きになりました。

 美しいメロディが、マイケルの声によって、一段とやさしく せつなく感じます。

  微笑もう たとえ心が痛むとしても
        たとえ心が壊れそうになっても
      〜〜
    微笑めば きっとこの人生がまだ
    素晴らしいものだとわかるから   q(^O^* 

ちょっと暗い歌詞に聞こえますが、日本語訳がいまいちかも・・。
マイケルが一番シリアスで、他のアーティストは、もっと陽気で結構気さくな曲調で歌っています。

 ♪キャンドルにもいい雰囲気。 
     私だったら♪花束で使いたいかな〜・・。      
                         
   ヒストリー パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック1
ヒストリー パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック1
   

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March 25, 2010

NINE !!5

 

  フェデリコ・フェリーニ作品が元になっている
        「”NINE”9(ナイン)」。

   うわぁ〜!! はじめてこのポスターを見たとき・・、
興奮しました〜。  もう待ち遠しくてずっとワクワク。
 美女ぞろいの豪華キャストなんです。     

 「映画は言葉にすると死んでしまう」  冒頭 ダニエル・デイ・ルイス演じる、映画監督〈グイド〉のセリフです。

 うんうん、わかるような気が・・。 
 この映画はまさしくそんな感じで、こんなストーリーと語れば
つまらない内容かもしれない。

 なので見ていただかないとこの魅力は語れなく、ミュージカル映画でもあり、ファッションやダンス、映像美と 楽しめるところはたくさんあります。 

 なぜにこんなに美女を集めた・・? と思いましたが、映画監督が作品の生みの苦しみの中で、女性たちに甘えたり、インスピレーションをもらったり、愛し、母性につつまれ、助けられ・・。
 
 もう〜ため息
それぞれの女性たちが、このグイドには なくてはならない存在なのです。  女って・・すごいのね・・。 

Honey Love
 芸術家は「情熱的」で「放蕩」
この”NINE”を見ていると、同時にたくさんの女性と恋をし、愛し・・、それが浮気でも本気でも、罪ではないなと思えちゃいます。 
出会って、影響され、世に残る作品が生まれて行くとしたら・・ね。 
 
 ペネロペ・クルスのかわいらしいセクシーさ、
 ニコール・キッドマンのヴィーナス級の美しさ、
 マリオン・コティヤールの清楚な美、
 豪快な美しさのファーギー、
 そしてかわいくって大好きなケイト・ハドソンのパワフルではじける美しさ。
 007のMことジュディ・ディンチ、
 「ひまわり」のソフィア・ローレン。

 この美女たちが、それぞれの想いを歌うシーンもあり。 
 さすがTOPスターたち。 すばらしい歌声。
こんな映画は なかなかない。

 きっとこの作品は、見るたびに感じることが違いそうです。
                      d(’‐^*
 あ、私が語ったところは、映画のほんの一部でございます。
 それにしても また舞台はイタリア〜ノ。
                            

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March 17, 2010

おかえりぃ5

erika エリカ様が帰ってきました。 ^‐^

あのまま埋もれてしまっては、惜しい女優ではないですか。 

 ドラマ「1リットルの涙」で彼女を知り、
それから「パッチギ」を見て、段々と好きな女優の一人になりました。

 いまブームの東野圭吾原作「手紙」では、兄弟の間を支える女の子の役でした。 これもまたとてもいい映画で、私の「邦画ベスト」に入ります。 ぜひおすすめしたい作品。 ^‐^b 
 
 いづれも「エリカ様」やら「別に・・」の彼女とはほど遠く、好演しています。            

Honey 笑顔
 **** 今日の会見をちょっと見ました。** ^‐^
 言葉使いもあらたまり、清楚でステキでしたよ。 
 やれば出来るじゃないですか。
 
 バッシングされたあのとき、私の知っている情報では・・。
 舞台挨拶のとき、スタイリストさんが、あの衣装しか用意していなくて・・、フテクサレちゃったとか? 

 でも、なぜでしょうね。 あの洋服はひどかったですよ。 
 私でもふてくされちゃいます。
 女優として、完成した映画の披露なのに、あの衣装で出なくてはならない。(いじめかイヤがらせ?)
 別に・・の顔はふてくされよりも、とても悲しそうに見えました。

 もともと足も長いしプロポーションばっちり、とてもかわいい方。 
今日のように、美しい言葉で、美しい出で立ちでなら、彼女はハリウッドにも行けちゃう日本の女優になるのではないかなと、これからが楽しみです。

 せっかく生まれ持った美貌と才能、どう生かすかは自分次第。  
 負けないで。 エリカ様。 
  映画にドラマに、活躍されるのを待ってます。 d(’‐^) 

     
  

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February 09, 2010

〜リサ・ジェラルド〜5

   ミケランジェロヘアの福山「龍馬伝」。
 なかなかその時間に帰れませんが、見るぞ〜!と走っちゃう曲に出会ってしまいました。 

 もう興奮度満点。 
 この思い、私だけだったらごめんなさい。 >_<

 映画「The Rock」や「グラディエーター」の音楽はハンス・ジマーが作曲しています。   このサウンド大好き。♪

ハニー ステレオ  彼の音楽は映画に奥行を感じさせ、
  そのシーンをさらに魅力的にします。

 そのハンス・ジマーの曲でグラディエーターのテーマを歌ったのが、「リサ・ジェラルド(ジェラードとも)」。 
 (♪「NOW WE ARE FREE〜ついに自由に」)

 私はその声に惹きつけられちゃった一人・・。 
リサはハンス・ジマーの曲によく参加しています。 
その声と、音楽がとてもよく合い、ストーリーをより壮大に感じさせます。

 それで、今回、興奮ぎみなのは・・。 
そのリサ・ジェラルドが「龍馬伝」のオープニングを歌っているのです〜!!
まさかまさか、日本の音楽で声を聞かせてくれるなんて〜 思いもよらず。  

 何語かわかりませんが、主旋律を歌いながら、一つの効果音にもなっている、リサの深くて透明なVOICEが響き渡ります。 
   しゅてき・・・。

 ♪作曲は、「ルーキーズ」や「Good Luck」「Always三丁目・・」の佐藤直紀さん。 
 これまでのサントラより いっそうオーケストレーションも美しく、躍動感いっぱいのサウンドです。  d(’^)

 前進あるのみ!みたいな。 なんとなくGO WESTに似ているけど。
 大きなお部屋で 和装入場にも、洋装にも 
          ダイナミックでカッコイイです!!。    
                          

NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1
NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1


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January 29, 2010

すごいです・・。☆5

ヒース今年2本目の映画。 「Dr.パルナサスの鏡」
主演のヒース・レジャーが突然亡くなり、後を友人たちがつなぎ完成したというあの映画です。

 テリー・ギリアム監督作品は、夢の世界のような不思議な映像が多くて「ブラザーズ・グリム」もそうでした。 グリム童話の数々をモチーフにして、上手く作るものですね。 頭の中はどうなっているのでしょう。
 
 今度の「パルナサス・・・」もそう思います。 ヒースの役を3人が引き継ぐ。 ストーリー展開も変わったのでしょうか。 そうじゃないと出来過ぎです?

 現実の世界のヒース・レジャーは、気取りすぎないイイ男。
鏡の中の世界では、仮面をはずすと、ドキッとするほど甘いジョニー・デップのマスクが。 
 ジュード・ロウやコリン・ファレルもそんな展開で登場し、4人とも白いスーツで、ますますステキに見える。
 このイイ男たちのつながりが全く違和感なく展開されていくのです。

 スクリーンの中には存在するのに、いまだに信じられない。 ヒース本当に亡くなっちゃったの・・? と思う。

 この映画、余計なことばかり考えてみてしまったもので、正直もう一度見ないとよくわかりません・・。。 
でも、鏡の中の世界はすごい。 こんな映像を考え、作っちゃうなんて。。

 エンドクレジット観ていて 何かこみあげてくるものがありました。
「ヒースとその友人たち・・」 現実に起こったことと夢・創造の世界が共存している不思議な映画。   
 
 絶望も苦しみもご苦労も当然のごとくかと思いますが、その道のりを越えて作り上げてしまった監督・スタッフ・キャストの人のつながりと才能に 私は一番胸を打たれました。

 すごいです・・。   
 これは スクリーンで観ないと。   


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January 06, 2010

お気に入り5

   あけましておめでとうございます。   Honey おじぎ
 2010年も はや一週間になろうとしていますよ〜。

 昨年はあまり映画に行けませんでしたが、DVD含め感動した作品は多かったかもしれません。 

 うまく表現できずブログに書けなかった 私のお気に入り映画・・
  d^o^b
 
 2009年最初に観た映画 「マンマ・ミーア」
*楽しいストーリーに乗ってアバのメロディづくしのミュージカル。 
 それぞれがこんな意味の歌だったのかと思ったり、メリル・ストリープの歌声がステキ、ジェームズ・ボンドが歌って踊ってるし。 
 とにかくみんなホントに楽しそうで元気をもらえます。 
 ^^笑いと感動、あったかい涙の とってもいい映画でした。

 「おくりびと」
*賞を取ってからDVDで観ました。  
 私たちとは反対の「葬」のお仕事。 大変・・。 クスッと笑えるところもあります。 所作の美しさにその心が見えて、胸を打ちます。 こころが洗われ 神聖な気持ちになりました。 
 いつも気になる♪音楽も、無音や静かな部分が多く、そこにす〜っと入ってくるチェロの旋律がまた美しい。  
 途中からも何度も観て また泣けちゃう。 翌日、私のお顔が大変なことになってました。  

 「きみに読む物語」
 これは、ストーリーは書きません・・。 ^^ なんとも悲しく、羨ましく、また純粋な愛、深い愛の映画です。

 
 2010年は もう一本目観ちゃった〜。
 次回ブログにて。    Coming Soon・・・。  
 

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November 12, 2009

♪ ティンカー・ベル5

秋も終盤ですね。 あ〜紅葉が終わっちゃう・・ 
かわいいサントラを見つけました。
ティンカー・ベル
ティンカー・ベル
 ピーターパンに登場する妖精「ティンカー・ベル」 
小さくてかわいくてセクシ〜なこの娘は、Disney映画になったんですよね。   

 幼い頃に見たピーターパン。 
なんか小さな虫のような(失礼・・)羽が生えたものがキラキラと飛んでいて。 拡大されるとな〜んともかわいらしい妖精でした。

 ピーターのことが大好きで 彼のためなら命がけ、いたずらっ子で ヤキモチ焼きで、意地悪しちゃったりも。 
 そんなことしているときがまたとても愛らしいティンク。 
 愛するとは?・・その典型のようなプリティ・ガール。 小さいけれど きっと多くのファンがいることでしょう。

 あのキラキラは ピクシーダスト-妖精の粉。 
それをかけてもらうとからだがフワり、空を飛べる。
       

Honey Love サントラからおすすめをご紹介しますね。
 ダイナミックというよりは かわいらしい感じです。
♪-FLY TO YOUR HEART  
 〜自由に翼を広げられる  
  さあ飛ぼう あなたの心へ向かって飛んでいけるわ。

♪-HOW TO BELIEVE :さわやかSONG 
 〜手をつなぎ 空を飛ぼう 
  あなたがそばにいてくれるなら私は大丈夫。

♪-LET YOUR HEART SING- これは映画の予告で流れていた曲でしょうか・・?。 トコトコとかわいいリズムでも なんか壮大。 のびのびとした音楽です。 
 〜がんばって 夢を手放さないで あなたは魔法を目にするわ。
  信じることから始まる 人生は美しいもの。


 前向きな歌ばかりです。
ピクシーダスト 私にもかけてほしいなぁ。 q^-^* 
      ・・ 重いっ・・・?・・  
                            

pearlblueblue at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

August 24, 2009

応援の力5

   途中からでしたが 何気に見てしまった「フレフレ少女」。
イイ映画じゃないですか。
フレフレ なんと応援団長が女の子。 
「応援」で人を動かし勝利に導いていく。
人を集っていく中で、応援団たちの発する言葉がとてもいいのです。

 応援の力で勝利へと導く。 
 
 苦しいときこそ 心を振り絞ろう。

 我々がここまでこれたのは 好敵手に恵まれたからだ。
  心の底から 感謝の念を伝えたい。  
 
 そんな言葉が ココロに残りました。

 思い起こせば うちの高校は、決勝で1点差で涙を呑み、行けなかったのです・・甲子園。
 キ〜ン! と打たれたボールを追い 叫んで泣いて演奏して。 私はブラスバンドのクラリネットでした。  
 手足は日焼けで4段階のモノトーンに。 指先はこげ茶、時計の跡白く、腕は茶色・。 今はそれもなつかしい・・・。

ハニー ラブ 
 わずかの点差だったり、同点だったり、終盤は、選手たちの心と一体に、1塁側・3塁側とも応援合戦になります。  
 本当に持てる力を振り絞り、声が枯れても選手の名を叫んでました。 q*^-^*p 

 この映画のように「応援の力」を体験している私にとって、大切なことを思い出させてくれたような気がします。
 何を・・・とは申しませんが・・・。 

 暑さでダレダレでしたが 「気」を入れて頑張らなくっちゃ!! 
 とりあえず 自分の応援から・・。 ーー:        

pearlblueblue at 21:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

August 16, 2009

アマルフィ〜〜〜5

アマルフィ♪やっと 行けました。 
アマルフィ・・。 d(’‐^)
旅行じゃなくて映画です。

サラ・ブライトマンが出演する!!
 それが一番見たくて &世界で一番美しいといわれるアマルフィ海岸と。 
 おそらく そこへ行けることはないでしょうから せめて大スクリーンで見たかったのです。 
 動機が不純か・・ 。>_<。。 
TVCFでおなじみ、誘拐事件から始まり・・オール・イタリアロケ。  

映画の中の日本人と あのイタリアの風景は なんか違和感が・・と思ったのも確か。 でもでも サラは美しかった!!! 
 CDやPVよりも、この方の歌で映画が展開されていくことが たまらなく嬉しく、またとてもステキでした。

 背景に音楽がとけこみ、いや逆かな・・。音楽に背景が重なり・・ですか。 オーケストラも歌声も 映像の雰囲気を いっそう美しく格上げしたのは確かです。(^‐^)V 

 ラスト、エンドロールは 
      Time To Say Goodbye(Con Te Partiro)。
これが よかった〜〜〜。 一番感動したかもしれません。 
New Yearを迎えたイタリア人たちのHappyな笑顔が とてもこの曲に合っていて ジーンときました。

 ” いままでに 見たことも おとずれたこともない場所を
   船に乗って 海を越えて あなたとともに 旅立とう ” 
  
  わんだ ふぉ〜 です。 ^-^*

アマルフィ~サラ・ブライトマン・ラヴ・ソングス~
アマルフィ~サラ・ブライトマン・ラヴ・ソングス~


 実は 満席のため 先に「GIジョー」を見たのでした。 
ゲームしているみたいで、結構 楽しかったですよ。  
 スカーレット役のレイチェルは とてもカワユい赤毛の美人。
カッコイイです。 
 それから イ・ビョンホンが好きでしたが、もしかして 前髪が短いほうが もっとステキなのでは・・・。と個人的な感想です。

 映画三昧の 幸せな一日でした。    Honey Love

pearlblueblue at 01:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

June 09, 2009

イタリアへ・・・ 行きた〜い5

話題の映画「天使と悪魔」 面白い〜。
夢中で見てしまいましたが展開が速くて あまりわかっていないかも知れません。
 
 ストーリーは・・私の説明では難ありでございます。 
 こちらをどうぞ!!



 バチカン、システィーナ礼拝堂、ベルニーニの彫刻、ガリレオと実在の人物や建築物が小説に、映像に登場します。  
 TVでバチカンの特集を見たとき、ベルニーニを知り、大理石の彫像物とは思えぬ見事さに感動しました。 
 
 左半身は天使、右半身が悪魔の彫像は実在するの?。 
「ANGELS&DEMONS」なので 映画用に作ったのか?  
妙に不気味なので 実在していたら見たいような 怖いような、でもやっぱり見たいかな・・。

 映画は目にも鮮やか、色彩も美しく、♪音楽は最高のサウンドを生み出す ハンス・ジマー。 
 覚えやすく簡単なメロディーラインなのに、バックのオーケストラで壮大な響きに広がり、バイオリンが切なく響く。  
 いつもながら、そのサウンドの素晴らしさに感動です。 

スクリーンの大画面と音楽の迫力に酔いしれていられるから
私は映画が大好きなのかもしれません。  d(’-^) 

 今は、原作本に夢中・・・。(めずらしぃ・・・)  
 しばらく楽しい日が続きます・・・。 ^-^*  
 心は ますますイタリアへ・・・  あ〜 行きた〜〜い。 


 * 7月には「アマルフィ」が。 
   これもイタリアが舞台の映画です。
   しばらくイタリアは 日本人で溢れそうですね・・・。 −−;
                            

pearlblueblue at 22:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

May 12, 2009

絶景!絶景! 5

GOEMON ”GOEMON”見ました〜。
 
 冒頭は”ルパン”みたい。 
”スリーハンドレッド”のような映像もあり。 
忍者の国だから超すばやい動きやアクロバットもあり。 秀吉のたくらみ・・というのがなかなか楽しみなストーリーでした。 d(’-^)
 
 ハニー ラブ    大沢たかおさんのラストシーン最高です。〜。  
ほろっと泣けちゃって この霧隠才蔵でFanになっちゃいそうです。 。。。。 

 美しい音楽とステキな衣装デザインもまた魅力。 
ローマ法王のような法衣と織物、お城の中は 歴史物で見た当たり前のイメージを超越していて、そのいろいろな発想に”うわ〜っ”でした。 

 ”千利久”が平幹二郎さんだったのがまたいい。 
何か仕出かしそうな雰囲気でちょっと怖かったけれど・・。 配役がみな濃くって面白いし、それぞれがとても似合っていました。 
 日本の俳優陣も世界に誇れる美しさがありますね。 
世界配給されるそうですので、どんどん知られてってほしいですね。  q(^0^)p 

 ・・炎上している本能寺を 高台から見ている”明智光秀”、
秀吉の前に立っていてはいけませんよね・・。  謀反人にしてはちょっとスキがありすぎでないかい・・? 
 
 もう少しリアルに見えたらいいなと思ったCG部分もありましたが、スクリーンで見たほうが 絶対絶対!楽しめるGOEMONであった。                            
                                

pearlblueblue at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

April 10, 2009

ワルキューレ・・5

映画に行かないと落ち着かなくて。 やっとひと息ついた。
 見たかったのですよ〜”ワルキューレ”。 
ワルキューレ
 ワルキューレと言えば 私の頭の中では” ワーグナー作曲 
♪ ワルキューレの騎行”という曲がくるくる回っていて、映画"地獄の黙示録”で一躍有名になったあの曲です。  
 それから たしか”マルちゃん赤いきつね”のCMでも流れていたような気もする・・?。  
 
 冷酷非常なヒトラー総統が ワーグナーの音楽を愛したというのは有名なハナシ。 そのヒトラー暗殺計画の実話です。 

 ワルキューレとは、北欧神話の女神たちの名前、その名がつけられた作戦名でした。  はらはらドキドキして夢中になりました。  ワルキューレ・・のレコードがかかって ここでワーグナーが流れますが、それ以外あまり音楽が気にならずに見られた映画って、私にとってはめずらしいことです。 d('-^) 
 
 冒頭の戦争シーンで体の一部を失い、家で待つかわいい子供たちの将来を思うと、このままでは・・・と反旗を翻す。 失敗すれば死。 
 
もう一度みたいな。
 戦争の真下にいた方々を思えば、実話である”戦争”を映画を通して客観視していることが申し訳なく感じる。 。ーー。。 
 60年後の現在 大不況であっても比較にならないであろう。  
まだまだ平和だ。 
 今夜は満月が美しい。 頑張らなくては!と思う。 
  
 ***ワーグナー作曲の”結婚行進曲” q(^o^)p
 主にチャペルや披露宴の入場で演奏されていました。  

pearlblueblue at 01:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

March 05, 2009

ためいき・・・・ Beautiful サラ・ブライトマン5

パンフまじ・・っ? 電車が動かないらしい・・? そんな〜私行かなくてはならぬ。 だって今日は高額チケットのサラ・ブライトマン コンサートなのにぃ。 
 ぎゅうぎゅうの電車に無理やり体を押し込んで。 いつもなら絶対そんなことしないけれど、今日だけは・・・。ーー;

 オープニングは、真っ赤なドレスのすそをひらひらさせてダイナミックに登場、バン!と曲が終わって、両腕を広げ深々とお辞儀をするサラ・ブライトマン。  
 端正な小さなお顔と長いキラキラのヘア。 細く長い手足に遠目でも胸の谷間がバッチリ見えちゃった。^o^* 抜群のスタイル。 
 もともとは舞台、ミュージカル女優、指先の動きもまるでバレエを見ているかのような美しい動きです。 ハニー ラブ 

 幻想的な照明や、浮かび上がり変化していく背景 月や星空、森に水辺と その中で歌うサラはほんとうに美しく、一挙手一動見逃せませんでした。 
 
 クラシックでは「ネッラ・ファンタジア」の透明な旋律に感動で泣けちゃいました。 Popsでは「Whta A Wonderful World」音がかっこよかった〜。 
 また「こんぺいとうの踊り」がR&B風になっていて。 そのときサラはステージ奥で 自転車に乗って・・? 妖精のような魔女のようなこの方が 可愛らしくもちゃりんこに・・。^o^  

 曲の合間は、クラシック曲のイントロをモチーフにして、踊り子さんたちが色っぽく、ときには少女のようにかわいらしく踊ります。 
その背景もとってもドラマチック。  水上に見せたシンクロ?のシーンでは、サラはステージ上に横たわり、鏡のように映し出されていた様子。  とっても不思議でホントに退屈させません。
サラ ブランコ2 
 前半は ブランコに乗って 花びらが舞うシーンが最高に美しいシーンでした。
 
 後半はクリスマスアルバムの中から、私の♪ 着メロ曲が歌われ・・ d(^o^p 
今度はキラキラの光る雪がふりそそぎ 圧巻!!! きゃ〜 キレイキレイ〜。 Beautiful・・・ ハぁ〜もう うっとりため息ばかりなり・・ *^o^*

パンフ2 この美しい方も同世代。 
ダンスから クラシック曲へと移り変わっても息があがらず、透明な声でシーンを変化させていく。 
 すばらしいアーティストサラ・ブライトマンの想いは 十分に伝わり 想像以上の感動のひとときでした。  

 武道館を出ると ステージで見た大きなMoonと対照的に、夜空にはくっきりと「上弦の月」が。   「雪月花」の似合うアーティストもめずらしいかもです・・。

 チケットは二人分ほどの額ではあったものの、時間さえ許せばもう一度見たかった・・。 いまもこの時間 最終公演が・・・。
 aaa・・・ (ためいき)・・・         

 P.S お写真は パンフレットと新聞より・・・パシャッ!

pearlblueblue at 21:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加
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