August 10, 2010

あふれる笑顔のために

 時代が変われば 披露宴も変わる。
ここのところ、どちらかのご両親が出席しない披露宴が続きました。 3件も・・・。

 この時期を選ぶ方は、それぞれ理由があるのかもしれません。 予算がとか、新婦のおなかが・・とか・・。  いろいろいろいろ。

 それでも入籍だけではなく、披露宴を行ったこと、よく頑張ったと思います。

 でもね。。。 いろいろあれど、この日だけでも何とかならなかったのかな・・? と思う私がいて。

 その3件、*お二人の友人と新婦側の親族のみ、新郎側出席なし。 新婦両親がそれを知らず来てびっくり。 お父様お怒り・・。 
ですよね・・  嫁にもらうほうの親が来ていないって、お嫁に出す両親はどんなにいたたまれないことでしょう。

 *余興はすべてご新婦様側のみ、友人とご親族のみで、唄や踊り。 沖縄の方だったので陽気で楽しかったのですが、新郎側来賓が・・・たいくつで・・・。
進行の打合せ時、新郎がまったく口を開かなかったとか・・。  それでそのまま当日ですか・・。  ・・よくわかりません。 

 *式が30分遅れて・・。  ・・新郎が結婚式したくないとか・・。
この期に及んで、何を言ってるのだ・・・。

 みたいな・・。

 理由はそれぞれありまして、まあ分かるのですが、気になるのは、新婦の笑顔。 
 笑っていて幸せそうな顔に見えるけれど、その笑顔がふ〜っと消える瞬間を何度見たことでしょう。 

 顔が曇るのです。  見ている方も悲しくなります。

 せめて今日だけでも、体裁整えることしてあげてほしいかな。 
新婦を輝かせて。  新郎さん・・。

家族の反対やもめていることなど、アンバランスな披露宴は、出席者にもわかってしまうし、これからの生活で、かかわらないわけにいかない親族です・・。
 
 大変なのはっ!  お嫁さん・・ですよね。 
 
 そのアンバランスを平気でやってしまう、このごろの披露宴。

結婚することって、面倒で大変で、いろいろ起こって、マリッジブルーになる。
 破談もたくさん見てきました。 

Honey Love
 なので結婚式当日を無事に迎えられたお二人に、おおきな山を越えたのですね。 d(^0^)b 「おめでとう」 と思う私がいます。

いざこざを越えてスタートした新郎新婦が、晴れ晴れといっそう輝いて見える日でもあります。 
 
 なのでね・・、ちょっと中途半端な気がして、お客様も気を使いますし、終わってからも何かと問題抱えるし・・、と心配してしまうのでした。

 余計なお世話ですが。


 お金もかかってますし、大切な節目の日。 
それがわかるだけに、あふれる笑顔にさせてあげたいなと思います。

 忘れられない日に。  私たちにできること・・。  
              
                     


pearlblueblue at 01:04│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 披露宴 結婚 | エピソード

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