March 25, 2010

NINE !!5

 

  フェデリコ・フェリーニ作品が元になっている
        「”NINE”9(ナイン)」。

   うわぁ〜!! はじめてこのポスターを見たとき・・、
興奮しました〜。  もう待ち遠しくてずっとワクワク。
 美女ぞろいの豪華キャストなんです。     

 「映画は言葉にすると死んでしまう」  冒頭 ダニエル・デイ・ルイス演じる、映画監督〈グイド〉のセリフです。

 うんうん、わかるような気が・・。 
 この映画はまさしくそんな感じで、こんなストーリーと語れば
つまらない内容かもしれない。

 なので見ていただかないとこの魅力は語れなく、ミュージカル映画でもあり、ファッションやダンス、映像美と 楽しめるところはたくさんあります。 

 なぜにこんなに美女を集めた・・? と思いましたが、映画監督が作品の生みの苦しみの中で、女性たちに甘えたり、インスピレーションをもらったり、愛し、母性につつまれ、助けられ・・。
 
 もう〜ため息
それぞれの女性たちが、このグイドには なくてはならない存在なのです。  女って・・すごいのね・・。 

Honey Love
 芸術家は「情熱的」で「放蕩」
この”NINE”を見ていると、同時にたくさんの女性と恋をし、愛し・・、それが浮気でも本気でも、罪ではないなと思えちゃいます。 
出会って、影響され、世に残る作品が生まれて行くとしたら・・ね。 
 
 ペネロペ・クルスのかわいらしいセクシーさ、
 ニコール・キッドマンのヴィーナス級の美しさ、
 マリオン・コティヤールの清楚な美、
 豪快な美しさのファーギー、
 そしてかわいくって大好きなケイト・ハドソンのパワフルではじける美しさ。
 007のMことジュディ・ディンチ、
 「ひまわり」のソフィア・ローレン。

 この美女たちが、それぞれの想いを歌うシーンもあり。 
 さすがTOPスターたち。 すばらしい歌声。
こんな映画は なかなかない。

 きっとこの作品は、見るたびに感じることが違いそうです。
                      d(’‐^*
 あ、私が語ったところは、映画のほんの一部でございます。
 それにしても また舞台はイタリア〜ノ。
                            

pearlblueblue at 23:31│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 映画 音楽  | こころ 感動

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