February 23, 2009

披露宴レポート5

ハニー ラブ
  今日は、おだやかなかわいいお二人の披露宴でした。 ともに24歳 若いけれど、雰囲気はほんわかと落ち着いてました。 ^-^*

 近頃は、カチンと来るお客様が増え、担当者も司会も、勿論この私も悩まされることが多くなってきて・・。 お客様ではあるけれど、なんかおかしいよ・・。
 カチンとくるのは、その「言い方」である。  ま〜、とにかく カワイクない!! メールばかりだから、感情の表現方法を知らないのだ・・きっと・・と思い直して、言葉をえらび返していく・・。 
そうしないと私だってバクハツだ!!

 ホテルは金額を下げて婚礼獲得の争奪戦ではあるけれど、一応各商品にはそれぞれお値段があり、払えないならばそれは買えないでしょう?        
 でも、ごねて脅迫して(そう聞こえる・・)何が何でもそれを入れようとする、自分たちがやりたいもので てんこ盛りの披露宴。  
列席者がうんざりであろうことは目に見えている。  
 ご祝儀をいただくのでしょう? ご招待した方々のことは考えてる・・?(やりたいことをするだけなら、お祝いは受け取らないほうがいいよね・・。d('-^) )

ミニ小鉢
こちらも、いい披露宴にするために全力で話し、なぜそうするのかまで説明し、だんだんと方向を変えていく。
 (てんこ盛りの披露宴でも私は構いませんが・・。 ーー;) 
列席者が”いい披露宴だったよ”とお二人に声をかけてくれるなら それが最も嬉しいこと。 そう思っていただけたなら、主役の二人もとても幸せな気持ちになるであろう。  
 そこにつくしたからとて私たちのギャラは何も変わらないけれど、その面倒なお客様が、感動あり、喜び、招待客の笑顔に迎えられたなら、私たちに出会い、時間を費やした意味もあるというもの。 (無理を言ったことの反省も、少しはあるかもしれない・・と密かな期待をしつつ・・。 )

Honey Love
 さて今日のお二人は、全くそんなことがなく、本当にいい子達で。 言い方がカワイイので、皆に大切にされる。 
 世の中そんなものである。 
 明るくって、「いろいろすみません」 「ありがとうございます」 
そんなことをよく言って下さり、その何気ない言葉が、私たちを快く動かすのである。  たとえ無理があっても、何とかしてあげたい!と思っちゃうのである。

 そんな二人を見て、大げさなことは何もしていないけれど、列席者の胸がじ〜んと熱くなる。 私の目も心も潤んだ。 
「とてもうらやましいと思った。 おれも結婚したくなった・・・。」
「彼のことは話せばつきないほど、たくさんあるけれど、今日は何も言葉にならない・・・」
 これは、それぞれ彼のお友達のスピーチ。

 彼女のお友達は、言葉に詰まりながらも頑張って 笑顔でお手紙を読んだ。 そのお手紙を彼女に手渡し、キュッと抱き合って、背中をポンポンポンとたたいた。 なんかとてもいいシーンだった。
 
 ご友人を見てもご家族を見ても、二人のお人柄が感じられる。 
人は影響されて変わる。 どんな人に出会うか、これは自分を自分で導いた結果の出会いか? それならば、面倒なお客様に当たってしまうこと、私に至らないところがあるからなのであろう。 
 これも出会って教えられたこと。 

 今日のお二人には、人を元気にいい気持ちにさせる、そんなコツを教えられた気がした・・・。  ありがとう。
 
 ずっとそのままのお二人でいてほしいな。  
 おめでとうございます。  ^-^*/   
                              


pearlblueblue at 01:54│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 エピソード | 披露宴 結婚

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