April 09, 2007

ピュアなこころ 〜天国の階段5

天国の階段はじめて、韓流ドラマ「天国の階段」を全編見ました。 
泣けます。 それから、恐ろしい部分もたくさんあって怖かったです・・。 こんな目にあっているのになぜ彼に言わないの〜?とイライラするところもある。 
 ま〜、ドラマなんですけどね。

でも、ハマッちゃったわけは・・・。
チェ・ジュウ演じるジョンソと、クォン・サンウ演じるソンジュが戯れるシーンがたくさんあり、中でもジョンソが少女の頃、毛糸で編んだうさぎのアップリケ付きの真っ赤な帽子をソンジュにプレゼントするのですが、大人になったソンジュがかぶって見せるシーンが度々出てきます。それがなんともかわいいやら、おかしいやら。

ドレスアップし、王女のように美しいジョンソ(チェ・ジウ)とソンジュ(クォン・サンウ)がスケートリンクで、戯れ押し合って、ズベッとチェ・ジウが転ぶシーン。あれは、本当はハプニングではないかしら。 とてもきれいな二人だけに、笑えます。

 最終回で、雪の中の戯れ、きれいなラブシーン、ホ〜っと見てると、クォン・サンウの顔に粉雪をパラパラとかけちゃうチェ・ジウ。 あまりにも自然で、クスっとしちゃうかわいらしさ。 こんなところかな。

 でもこれはコメディではなく、涙なしでは見られないドラマ。
クォン・サンウを狙う、チェ・ジウの妹役のユリ(キム・テヒ)。
きれいなのに意地悪で、恐ろしい性格。

 このユリとジョンソ(チェ・ジウ)に、ソンジュ(クォン・サンウ)が小箱をプレゼントします。ユリは、ジョンソの箱を取り上げ中を見てしまう。  中には何もなく、それをみてニヤリと笑うユリ。 ユリの小箱には、宝石が入っていて。

 この空箱をジョンソ(チェ・ジウ)は、どこへ行くにも大切に持って行くのです。 あるとき、ソンジュ(クォン・サンウ)が、あの箱持ってきた? その中には、ジョンソにはわかるものが入っている。

 それは、何があっても互いを信じる心・・・。 またあるとき、その小箱に希望を。そして変わらぬ愛を入れていくのです。 
形には見えない大切なものを。

その3つは、ソンジュ(クォン・サンウ)から、ジョンソ(チェ・ジウ)へのプレゼント。 そしてジョンソからは、自分を信じ大切にし、愛でつつんでくれたソンジュへ・・・感謝を・・・その箱へ。  言葉にするとあまりにも簡単すぎて表現できないすてきなシーンです。

 果てしない人間の欲と、欲のないピュアな心。 このドラマを通して、いつまでも、ちょっとしたことに喜びを感じられる、ピュアな心でありたい。 そう思うのでした。
 ドラマなんですけどね。

 すてきなシーンでは、
♪ ”僕だけの君” ハミングのやさしい曲が流れていました。
   天国の階段サントラより 7曲目
お手紙を読むときや、人前式にもホワホワといい雰囲気かも知れません。d('-^*)

♪ レッド・ツェッペリン「天国への階段」もなかなか・・刺激的かも。

pearlblueblue at 18:23│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 ドラマ | 音楽 感動 

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