March 05, 2007

ちょっと自慢〜?5

事務所を作って14年目でしょうか。 
以前在籍していたスタッフの履歴書を見つけました。
学生時代にはじめたバイトのはずが、卒業を迎える頃には、手放すのがおしいかわいい存在になっていたスタッフや、一度この世界を離れ、再びやりたくなったから・・と、現場に復帰したスタッフもいました。

 Uくんは、立教大3年の夏から所属し、ブライダルのオペレーションを一からはじめ4年間在籍。とても頼もしい存在になってました。就職しても、Helpに来てくれたり。

 彼が去って2年ほど、1枚のCDが届いたのです。
「社長へ・・・ 僕が作った曲がCDになりました。」
え〜っ・・・?、某事務所のアイドル歌手でしょうか。ファーストアルバムの1曲に「作曲:○○☆☆」と彼の名前があるではないですか。
いつも手にしているCDに、身近な人物の名前があるなんて〜。
彼は大企業に就職したのに、どうしても音楽を作る仕事がしたいと2年程で辞め、それからバイトをしながら夜間の専門学校に通ったのです。 その思い切りの良さに、応援していた私としては、Uくん、やったね!o(^-^)。

その彼はどうしているかしら? そうだ、検索してみよう!。 
あった〜!  エイベックスの作曲オーディション、4000人から選ばれた10名の中に彼の名前を見つけてしまいました。 すごい!
 彼に少しでも関われた私としては、ちょっと自慢です〜。

 Sさんとは、チャペルのソリストを募集して出会いました。
武蔵野音大、大学院を受けるという時でした。はじめて彼女の歌を聴いたとき、学生なのにこんな人がいるの?・・・と思うほどすばらしかったのです。 表現力、感性、人間性・・・。なぜか彼女の歌を、いろんな人に聞かせてあげたいと思いました。  

 ある日、オリジナルのチャペル式の機会があり、海の見える47階で、そのロケーションにあわせた音楽を考え、♪結婚するお二人へプレゼントしたことがありました。 
翌日カメラマンさんからお電話が。「いろいろな式を撮影してきましたが、こんな感動は初めてでした。それを伝えたくて」と。 とても嬉しい言葉を聞かせていただきました。 そうですよね。 その想いを伝えたくなるほど、彼女の歌は不思議に、心があらわれるような感じになるんです。 なんと表現したらよいのかしら。 是非、お聞かせしたいですね・・・。
 
 そのSさんも卒業・・。またまた、見つけちゃいました!。リゾートホテルで小さなディナーショー、ソロコンサートをしているとは聞いていましたが、芸能事務所のプロ歌手養成の講師もとご活躍のようでした。
また、コンサートなどの収益金は、慈善団体へ寄付しているよう。 そんな女の子なんです。 あの透明な繊細な歌は、彼女の心のあらわれ、それが聞く側の胸を打ちます。

 そんなすばらしい二人がうちの事務所にいたんですよv(^-^)
 幸か不幸か?私たちに関わったのも何かのご縁、皆さんの履歴のほんのひとときでありましたが、少しでも何かのお役に立っていたら嬉しいですね。

 おっと、('‐^*) 今活躍しているスタッフたちも、何かとうるさい私が選んだのですから、もちろん、自慢の大切な仲間です。  

pearlblueblue at 22:49│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 音楽 感動  | 披露宴 結婚

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