February 2011

February 25, 2011

ダヴィンチ5

 
ダ・ヴィンチ 芸術と科学の生涯
 「好き」とは別に妙に「心惹かれるもの」・・ってありませんか?
私にとっては、月や星、宇宙。 それから織田信長、マリー・アントワネット、ナポレオン。 イタリアやスペイン。
そして「レオナルド・ダヴィンチ」・・など。 

理由はわかりませんが。
もし前世があるのなら、その記憶とか、想いを残したものだとか、
私がマリー・アントワネットだったとか・・なんてね。

その興味の一つ、「レオナルド・ダヴィンチ」。 
愛するレオ様のお名前の由来の方ですね。 *^-^
 
思い起こせば、父が買ってくれた24色の色鉛筆ケースが
「モナリザ」でした。 シブい・・。 
モナリザと私の出会い、ダヴィンチとの出会いです。

モナリザがそんな有名な絵とは知らない私は、なんか怖い、
不思議、こっちを見てる! ~!!なんてきゃーきゃーして。

先日ダヴィンチ・ミュージアムに行ってきました。
モナリザの絵を、ナポレオンが、一時所有していたことがあり、
浴室で鑑賞していたとか。  
 モナリザのお顔、目のあたりに、ホクロのようなぽつんとしたものがあります。 
これは吹き出物とかほくろではなく、ナポレオンが入浴時にかけてしまった水滴でできたものだとか・・・。  まあ・・。

 でも不思議に興味ひかれる者たちが絡み、ちょっと嬉しい。
 

大河「江」の中で、織田信長様のこんな言葉がありました。 
「あの者たちは、美しきものを生み、磨き、極めるために存在する」。
 武将・信長とは違う、茶人「千利休」を指した言葉でした。 

画家であり医学者であり、科学や物理にも精通し、音楽でもすぐれた才能を持った方。
そんなダヴィンチもまた特殊な人間で、現世に発展をもたらした英知の極みです。 

こんな方が存在していたことの大きさに、神がかり的な天才に、
あらためて感動し、ますます興味が湧いちゃいました。 

      

                       

pearlblueblue at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 ひとりごと | こころ 感動
リンク
TagCloud