December 2010

December 04, 2010

ヤマトへ 愛を込めて5

          「SPACE BATTLESHIP ヤマト」ORIGINAL SOUNDTRACK
12/1「映画の日」。
 「Space BattleShip YAMATO」ついに航海でございます。

アニメ「宇宙戦艦ヤマト」ファンとしては、実写は複雑な気分。 
期待しすぎたかな~・・。
ちょっと残念な感ありでしょうか。  
松本零二のキャラがないと、ちょっと華やかさに欠けて。
戦闘もので、戦艦を好きになったのは、スターシアや森雪というきれいどころが華を添えていたから、馴染んだのかもしれません。 それと音楽の良さがあったから。          
          
Storyは、”宇宙戦艦ヤマト”&”さらば宇宙戦艦ヤマト~愛の戦士たち”の合体のような、でも違うところもある。

音楽は、今、大人気の”佐藤直起”氏が手がけられたようです。
前作ヤマトの宮川泰氏の曲も引用されていて、あ~ヤマトだ・・・、とそこは感動するのですが、その他は、”ルーキーズ”や”龍馬伝”と同じ音運び。  ♪ラ~ド~レ~・・ ミ~ソ~ラ~・・。 龍馬で使ってないかい・・? 

龍馬伝の音楽を覚えてしまっている私には、もうもうがっかり~。 --+
龍馬を頑張りすぎちゃったのでしょうか。 あんなにすばらしい音楽をたくさんつくった方なのにぃ >_<。。
♪元祖ヤマトの曲以外はあまり印象になく残念・・・。 ごめんなさい。>o<;
         

でもね、d(’-^)宇宙空間の映像や、波動砲やワープのシーンでは、これが邦画であることを忘れることもしばしば。

この映像にアニメが合体するか、またはこの映画に、元祖ヤマトの音楽が重なったらどうなのかなとも思いました。

限られた数人が地球を救う・・というところはアルマゲドンと同じです。 

      

エアロスミスVocalのスティーブン・タイラーがエンディングを飾ります。  ”Love Lives”

 いい声です~。 ^-^* ステキ。 
これで作品が締まった感じがします。 

期待しすぎの私、少々酷評をしてしまいましたが。
ヤマトを愛する気持ちに変わりはなく。
キムタク版で、ヤマトのファンになった方には、アニメの劇場版もぜひ観ていただきたいです。 
       


 ♪「Love Lives」は、ご披露宴でもエンディングにピッタリですね。 
                    d(’-^)
                            

pearlblueblue at 03:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 映画 音楽  | BGM- ♪ 送賓
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