October 2010

October 25, 2010

DAVID FOSTER  JAPAN TOUR5

デイヴィッド
 行って来ました! 
♪世界的な音楽プロデューサー ”ディヴィット・フォスターJAPAN TOUR2010”

 あのボディガードのサントラを手がけ、ホイットニーの歌う、
ダン!! 「♪エンダ〜・・・」を一世風靡させた方。
 
またセリーヌ・ディオンを発掘したのもデイヴィッド。 d(’‐^*
「♪To Love You More」&葉加瀬太郎、こちらもブライダルソングで引っ張りだこです。
 
最近では、ジョシュ・グローバン「♪You Raise Me Up」も大ヒットですね。
ディヴィッドのかなでる音楽は、流麗で美しくひびきます。 
ブルっとする感動ものも数知れません。  
                   

♪私の披露宴音楽の原点が、このディヴィッド・フォスターの生み出す音楽でした。 
その昔「ウオーター・ファウンテン」という曲に魅せられて。 

♪ピアノの旋律の「流れ」と「間」の美しいこと・・。 
そのうたいかたに酔わされ、メロディやハーモニーからあふれる色気、せつない音など、惹きつけられるものがたくさんある音楽なのです。。 
      ハニー ラブ

会場内は芸能関係者だらけで、平原綾香さんや、眞鍋かをりさん、作曲家の岩代太郎さんと松本しのぶアナご夫妻、それからなんかイケメン軍団がいましたが、これからデビューされるのかしら?

絶対聖子ちゃんも来ているはず!!とキョロキョロしちゃいました。 
以前書きましたが、松田聖子が歌う「抱いて・・」は ディヴィッド作曲プロデュースなの。
             
♪コンサートは、映画「セントエルモス・ファイヤー」のテーマで
オープニング。 
なんとディヴィッドは会場客席から登場しました。 (^-^* 
もう〜、わ〜キャー〜〜!!  さわりたかった〜。 

私が探していた聖子ちゃんは・・、もしや・・ ♪ 
きゃ〜!! (☆゚∀゚)いた〜! SEIKO MATSUDA 登場。 

ディヴィッドのピアノで一緒のステージで「抱いて・・」を披露。 
まさかまさかこんなシーンが見られるなんて・・。 
 涙ぽろぽろしちゃいました。 

Honey Love

それから、シカゴと言えば、あの空に抜けるようなクリスタルVOICEのピーター・セテラ。 
この二人あって生まれた名曲「♪素直になれなくて」。 
 いい声でした、ピーター・セテラ。 

♪ラストは、シャリースというフィリピン出身の女の子、まだ18歳。
ホイットニーやセリーヌはここにはいないけれど、彼女が変わって数々の名曲を熱唱しました。
声色、厚み、音域、末恐ろしいほどの才能に、場内静まり返って・・違うか、聞き入ってしまい、歌い上げると割れんばかりの拍手です。 すごい子がいるものです・・。

それぞれの曲に、いろいろなことが思い出され、ちょっとセンチになりました。
 披露宴には、やはりこんな美しい曲が本当に似合う。

♪61歳のダンディなデイヴィッド・フォスターさま。 
感動をありがとうございます。
まだまだ現役 これからもすてきな音楽を聴かせてほしいですね。

もしもかなうなら、サラ・ブライトマンとデイヴィッドの協演があったらいいな〜と切に願います。 v(^-^*
                        10.20


ラヴ、アゲイン ~デイヴィッド・フォスター プレゼンツ~ラヴ、アゲイン ~デイヴィッド・フォスター プレゼンツ~
アーティスト:デイヴィッド・フォスター
ワーナーミュージック・ジャパン(2010-09-15)


pearlblueblue at 15:49|PermalinkComments(0)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 音楽 感動  | BGM- ♪ 〜披露宴〜

October 16, 2010

出会えたキセキ 25

   世紀のぞろ目、2010年10月10日「大安」でした。

          ハニー ラブ
そのすごい日の エピソード 1 〜結〜
♪ 私が担当させていただいたお二人も、この日の朝、婚姻届を提出されたそうです。
とてもよいご披露宴でした。

最近は、2ヶ月前の予約も珍しくありません。 
でも1年と数ヶ月前からこのお二人のお顔を観ていました。

いつも手をつないでホテル内を歩いて・・。 (^-^*
なんか微笑ましくてかわいい22歳。  とても自然なんです。 

ご披露宴でわかった、この子達の出会いはなんと! 幼稚園。  
そして小・中・・ と彼がずっとあわ〜い恋心を抱きつつも、高校生になってからお付き合いをはじめ、今日の日を迎えました・・・。

新婦さんは、Weddingドレスで登場時、拍手をあびて感極まり、
嬉し涙がぽろぽろ。 私も泣けちゃいました。  
 この最初の入場シーンが、一番感動です。

ケーキ入刀でもまた笑顔の涙涙。  
お友達も微笑みと涙涙。

このお二人は、出会ってからここに至るまで長かったというべきなのでしょうか? 
結ばれるべくして、ご結婚を迎えた軌跡を見ることができました。

                Honey Love
 エピソード2 〜縁〜
♪ はじめて、同年、同日に生まれたお二人に出会いました。

お誕生日が一緒のカップルは見ていますが、千葉県と岩手県で、同じ時代同じ日にお生まれになった二人が、出会って結婚。
 ちょっとぶるっとします。 

お誕生日が一緒とわかり
「びっくりしませんでしたか?」の問いに、
「いや、別に。 そうなんだ〜って感じでした。」
お答えにびっくりしたのは私でした・・。 

当人たちは、いたって自然なんです。  
これがご縁なんですね・・。 


          Honey 笑顔
  エピソード 3 〜縁結〜
ご披露宴、結び。 お父様の謝辞。 
長い謝辞でした。 お父様は二人が出会うまでのことを思い出しながら・・。 おじい様の若いころに遡りました。 

戦争から命からがら戻った後、相手の方と引き合わされ一週間で結婚(昔はそうだったらしい)。  そしてお父様が生まれ・・、お父様は若い頃に下宿していたところのお嬢様と結婚。 そして新郎さんが、出雲大社の<出雲>に生まれた・・。 

社寺の設計をする会社に就職。
派遣された現場が、千葉県のある神社。 
そして伴侶となる、巫女さんに出会ったのです・・。

お父様は、「まるでそこへ行くために、急に勉強をし出し、建築士を取った」とおっしゃっていました。  運命に導かれてなのでしょうか。
  
年の差14歳。 でも彼は若く見え、彼女は大人っぽく、4〜5歳ぐらいの年の差にしか見えない、落ち着いたお似合いのお二人でした。


この謝辞は、命が受け継がれていること、また導かれながら出会っている「縁」というものを感じさせられました。 

おじい様が戦争から戻れなかったら、この二人は出会えなかった・・と。
感動の謝辞。

「運命」は決められていて、定められた道を歩かされているのかもしれません。  
 
出会うきっかけをくれたのは「運命」でも、
そこから道をつなぐのは、それぞれの心だと思います。

偶然というにはすご過ぎる、運命的な出会いが、この日だけでこんなにありました。
 
 お幸せに。  d(’-^*
                    
 

pearlblueblue at 02:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 披露宴 結婚 | エピソード

October 08, 2010

君が踊る、夏5

 女の子たちから支持されているアーティスト”東方神起” 
何度かリクエストされましたが、あまりピンとこなかった私です。
それが・・ バラード ”君が踊る、夏”。 
これを聞いたら、印象ががらりと変わっちゃいました。Honey Love

東方神起、いいじゃないですか〜。 

ドラマや映画で、イメージソングとか、ストーリーにまったく関係ないタイアップ曲だったり、期待はずれでがっかりしたことがありますが、この曲はこの映画のストーリーにも主役の若い二人にもマッチしたステキなバラード。  d(’-^*

      

 今年は高知ブームですね。
龍馬伝を見ているので、よさこいの舞台”土佐弁”にも馴染みがあります。

”よさこい”というのは、前に進む踊り。
戻ってはいけないと言っていました。  主役の溝端淳平くんは、
”いちむじん”というよさこいチームの元メンバー。

病気の女の子との約束を果たすために・・と。
でも悲しいストーリーではなく、多くのことを語りかける感動の映画です。
約束を果たすこと、夢を追う、前進する、笑顔、迷い、葛藤、選択、
相手を気遣う心、それからみんなで一つになる想い。

「この瞬間を、この想いを、ただ、一生懸命(いちむじん)に!」。

たぶん誰にでも思い当たるようなことが、いろいろあり。
一生懸命って、キラキラ輝いていて、とても美しい。
その姿にまた感動します。


『With All My Heart 〜君が踊る、夏〜』東方神起
 せつなくも キュンとする あたたかいバラード。

プロフィールDVDや、披露宴おひらきにも合いそうです。d(’-^)
                    

        *DAIGOが面白い・・。 ^-^

pearlblueblue at 01:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 映画 音楽  | BGM- ♪ キャンドル

October 04, 2010

♪ Wedding March〜結婚行進曲 5

       ”Wedding March" by Q:indivi

 パパパパーンで すっかり知れ渡ったWedding March。
もとは・・・シェイクスピアの戯曲「真夏の夜の夢」から。 
夏至の頃、二組の男女と妖精たちが巻き起こすドタバタ劇なのですが。
 
  Honey Love
その「真夏の夜の夢」舞台上演のために
”メンデルスゾーン”が作曲し、音楽がつけられました。
二組の恋人たちが結婚式を挙げるシーンで、この結婚行進曲
(Wedding March)が演奏されます。

生き生きと、速く。 アレグロ・ヴィヴァーチェ。
のちに結婚式には なくてはならない代表曲になりました。

”和装婚”の時代には、ウェディングケーキ入刀で。
その後”教会式”では、結婚成立後の退場で演奏されています。


そんなパパパパーンが、またまたモデルチェンジ。
CelebrationCelebration
アーティスト:Q;indivi Starring Rin Oikawa
販売元:Q;CD


キラキラとちりばめられたおんぷ、元気で、明るくて、さわやか。
そんな現代版”Wedding March”。   
             d(’‐^*
♪ウェディングドレスの入場で。
♪ケーキ入刀もOK、♪乾杯もステキ、と、さすがWedding March、どこにでも使えるすぐれものです。


音楽は、列席者にも楽しんで頂ける何気ないプレゼント。
いろいろな想いやメッセージを うまくコーディネイトして下さいね。
                      ^‐^v

               

pearlblueblue at 22:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 BGM- ♪ 入場曲 | 音楽 感動 

October 02, 2010

♪ The Gift ♪ -Wedding-5

         ”The Gift”  アーティスト:Blue

 ♪僕のあげたもので 
    たくさんの人が幸せそうに笑っていて・・・
    いままでで一番すてきなものをひろうことができた・・・ 

ハニー ステレオ

♪マッキーこと槙原敬之さん作曲。
Blueがカバーをし、逆輸入というところでしょうか。

マッキーの日本語バージョンは、天海祐希さん主演のドラマエンディングで使われていたことがあります・・・ おぼろげな記憶ですが。

花束や送賓で、他には新婦がお母様と退場する、そんなシチュエーションでもいいですね。 
ベスト・オブ・ブルー (CCCD)
ベスト・オブ・ブルー (CCCD)

原曲の槙原版”僕が一番欲しかったもの”は、詩がいいの。
歌詞を大切にしたい方は、マッキー版を。

雰囲気を感じて欲しい方は、英語版をおすすめします。
Boys4人ボーカルで、さわやかな響き。
マッキーのソロが、R&B、英語でハーモニーになっている歌と言ったらわかっていただけるでしょうか。

私も、送賓で、それもブライダル・フェアで使うことが多いです。
なんかいい曲なんですもの。 v^-^

これから結婚・披露宴をする方々が会場でこの曲を耳にされると
「なんという曲ですか?」と聞かれます。 ^-^*
使いたかったけれど、タイトルがわからなかったと・・・。

そう言われます。
いい曲なのに、曲名がわからない・・ 
これは、音楽のつらいところですね・・。

感動のシーンを終えて、お見送りは、”The Gift”で。
来てくださった皆様へ 幸せをつないでね。 d(’‐^)

               

僕が一番欲しかったもの
僕が一番欲しかったもの

僕が一番欲しかったもの 槇原敬之 歌詞情報 - goo 音楽



pearlblueblue at 22:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 BGM- ♪ 送賓 | 音楽 感動 
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