August 2010

August 30, 2010

アリエッティ5

ハニー ラブ     借りぐらしのアリエッティ サウンドトラック
見ましたよ。 アリエッティ。 d(^-^)

人間のおうちの床下に住む、小人たちのお話です。 
キャラクターもかわいくて、女の子受けしますね。 
ミニチュアやドールハウスが流行りそう。
  
♪この音楽に惹かれて、この映画観たくなったのです。
ジブリ映画が 久石譲さん以外の音楽を使いました。

全体がハープのメロディにつつまれ、幻想的で美しく、緑が生い茂る森の中のような雰囲気に合っています。  
 とても心地よい音楽でした。

♪作曲家は、自分の好きな音域やメロディラインを使う傾向があり、聞いていると、作曲者がどなたかわかってしまうことがあります。

久石譲さんもすてきな曲を作られますが、特徴があるので、分かりやすい。
でもそれが映像的に想像がついてしまいイヤに感じることもあります。(ごめんなさい) なので、今回のハープのセシル・コルベルは新鮮でしたね。  

小人たちのおうちが、小さいながらとてもステキな家で、花柄模様の壁紙や、ベッドシーツ、人間が使った消印付切手が、壁にポスターや絵のように飾られていて、なるほど〜と感心しました。 

アリエッティたちのお食事の器は、人間から見たらホントにミニチュアなのですが、その〜 小さなスープ皿やお茶のお道具、どこから持ってきたんだろう・・?
 な〜んて、アリエッティの髪を止めてるのは クリップなの? 洗濯バサミ? いずれにしてもアリエッティの手で扱うには大きすぎないか? とか、想いながら見た私は・・・なんて夢のないことでしょうね・・・・ >_<: 

ときどき声優さんたちの顔が浮かんできて、それがちょっと残念ですが、音楽は良かった☆。

 避暑地の風を感じる涼しい響き、また旅をしなければならない、
ジプシーのようなかなしい響き、そんなふうにも聞こえました。 


 一応真剣に見ていた私には、終わり方があっけなく、そのうちにエンドクレジットのラストが 「おわり」と出たときには、
”あ〜っ! 夏休みの子供映画だったのよね。” と覚めたのでした。

 「おしまい」 
                     


    ♪ お食事中 ずっとかけていても良さそう。 

pearlblueblue at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 映画 音楽  | BGM- ♪ 〜披露宴〜

August 25, 2010

Back Ground Music5

BlogPaint

頭の中がふっとうしてるかも・・?  
 暑い熱い暑〜〜い。
 
けれど、秋にご結婚を控える幸せなお二人へ向けて、まじめに書きま〜す。 d(’-^)

 私が思う婚礼の音楽は、”披露宴の「BGM」”なんて軽く?言われちゃうのには少々抵抗があります。 
 BGMって 「Back Ground Music」・・・ですが。 
   Honey 笑顔 
♪ 「新郎新婦入場」や「ケーキ入刀」「キャンドル」など 主な場面のBackに流れていますが、主役がどう見えるかを決定付ける とてもとても重要なものなんです・・。

♪ ウェディングドレスの新婦がためいきのごとく美しく、または
超!キュートだったり、ゴージャスだったり・・?。  
お客様が羨望(せんぼう)のまなざしで注目、釘付けになるほどのことを 音楽一つで如何様にも変えられるからです。

 息をひそめ見入る場面なのか、笑うところ、泣けちゃうところ?、
和装? ドレス? どんな形?  そして何色か?

 それによって 音楽が変わる。

♪ 音楽が、衣装やお部屋の雰囲気にピッタリ合ったとき、そして二人の動きに重なったとき、それはそれは・・感動です。 d(’‐^)
  
ハニー ラブ
 BGMとは。。。背景として流れる音楽。  
    その場を演出するために必要な音楽。  
 
 でも婚礼の音楽は、原曲の魅力あってこそですが、映画のサントラのように、場面から切り離しても、そのシーンが思い浮かぶような、そんな力を持っています。 
 

ご結婚を控えている皆様、大切な場面のイメージをふくらませて、すてきなご披露宴にしてくださいね。   d(^‐^*b 


P.S まもなく、
 「2010年上半期 リクエスト・ベスト」を発表致します。            
                
                        

pearlblueblue at 02:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 BGM- ♪ 〜披露宴〜 | 音楽 感動 

August 14, 2010

星降る夜・・☆☆ 5

  猛暑ですからね。 ブライダルはお休みにさせていただき、
美の鑑賞に行ってきました。d('-^)


並ぶこと一時間、やって参りました! ポスト印象派! 
新国立美術館、オルセー展に。
セザンヌ、モネ、ゴーギャンが日本に集結、一番見たかったのは、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ。

有名な”ひまわり”以外にも素敵な作品があります。
同じくお花を描いた”オウカンユリ”や ゴッホ”自画像”、そして
”星降る夜”。 

思ったより 小さかったのですが、北斗七星が輝く夜空と街並み、
夜の海に映るガス灯。 

ゴッホ私の思うゴッホは、繊細で自虐的なイメージでしたので、こんな作品もあると知ってから、無性に見たくなりました。

Honey 笑顔

不思議と、何かとても静かで、きらきらと星たちがささやいているような、北斗七星のひとつひとつが ニコニコしているような・・ 
笑っているわけがないのですが、そう見えました。
手前には二人の恋人たち。  ダークブルーの海に 金色の星。 
街灯の光が水面に輝いて、これが天上の北斗七星が映っているようにも見える。

 そんな星降る夜。 

色彩が淡く明るく、やわらかくて美しい、ルノワールのような絵が好きでしたので、私には、ゴッホは印象が強すぎて、あまり直視できなかったのです。

そんなゴッホを見ようと思ったなんて、何かが変わるのかな。
 

♪ 音楽にも印象派と言われる作曲家たちがいます。
ピアノの”月の光”のドビュッシーや、”ボレロ”のラヴェルなど。
意味合いは違いますが、どちらの世界も”印象〜インプレッション”と謳われるのが分かるような気が致します。 

 夏のひととき 心が落ち着く 美術館でした。  


 P.S ゴッホの出身地、オランダ語では     
    ”フィンセント・ファン・ゴッホ”と言うんですって。
     ん〜・・   ゴッホらしからず・・
            インパクトに欠けるかも〜・・・。 
                      
                          

pearlblueblue at 00:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 こころ 感動 | ひとりごと

August 10, 2010

あふれる笑顔のために

 時代が変われば 披露宴も変わる。
ここのところ、どちらかのご両親が出席しない披露宴が続きました。 3件も・・・。

 この時期を選ぶ方は、それぞれ理由があるのかもしれません。 予算がとか、新婦のおなかが・・とか・・。  いろいろいろいろ。

 それでも入籍だけではなく、披露宴を行ったこと、よく頑張ったと思います。

 でもね。。。 いろいろあれど、この日だけでも何とかならなかったのかな・・? と思う私がいて。

 その3件、*お二人の友人と新婦側の親族のみ、新郎側出席なし。 新婦両親がそれを知らず来てびっくり。 お父様お怒り・・。 
ですよね・・  嫁にもらうほうの親が来ていないって、お嫁に出す両親はどんなにいたたまれないことでしょう。

 *余興はすべてご新婦様側のみ、友人とご親族のみで、唄や踊り。 沖縄の方だったので陽気で楽しかったのですが、新郎側来賓が・・・たいくつで・・・。
進行の打合せ時、新郎がまったく口を開かなかったとか・・。  それでそのまま当日ですか・・。  ・・よくわかりません。 

 *式が30分遅れて・・。  ・・新郎が結婚式したくないとか・・。
この期に及んで、何を言ってるのだ・・・。

 みたいな・・。

 理由はそれぞれありまして、まあ分かるのですが、気になるのは、新婦の笑顔。 
 笑っていて幸せそうな顔に見えるけれど、その笑顔がふ〜っと消える瞬間を何度見たことでしょう。 

 顔が曇るのです。  見ている方も悲しくなります。

 せめて今日だけでも、体裁整えることしてあげてほしいかな。 
新婦を輝かせて。  新郎さん・・。

家族の反対やもめていることなど、アンバランスな披露宴は、出席者にもわかってしまうし、これからの生活で、かかわらないわけにいかない親族です・・。
 
 大変なのはっ!  お嫁さん・・ですよね。 
 
 そのアンバランスを平気でやってしまう、このごろの披露宴。

結婚することって、面倒で大変で、いろいろ起こって、マリッジブルーになる。
 破談もたくさん見てきました。 

Honey Love
 なので結婚式当日を無事に迎えられたお二人に、おおきな山を越えたのですね。 d(^0^)b 「おめでとう」 と思う私がいます。

いざこざを越えてスタートした新郎新婦が、晴れ晴れといっそう輝いて見える日でもあります。 
 
 なのでね・・、ちょっと中途半端な気がして、お客様も気を使いますし、終わってからも何かと問題抱えるし・・、と心配してしまうのでした。

 余計なお世話ですが。


 お金もかかってますし、大切な節目の日。 
それがわかるだけに、あふれる笑顔にさせてあげたいなと思います。

 忘れられない日に。  私たちにできること・・。  
              
                     


pearlblueblue at 01:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 披露宴 結婚 | エピソード

August 01, 2010

海老様☆ ご婚礼

 おめでとうございます。 ^-^*

 さすが、日本の伝統芸能を継承されるお方。 
 ステキなご披露宴でした〜。
 
 和装はやはり感動です〜。  おごそかさが違います。 
チャペル挙式もすてきですが、日本の打掛はほんとうにすばらしいお衣装です。 白い織の輝きに幾重にも身を包むことで、つつしみ深さや、大切に愛されていることの象徴に思えました。  
 淡いピンクの牡丹は 麻央ちゃんによく似合っていました。
                    

 皆様テレビでご覧になられたようですね。 披露宴BGMの検索で当ブログにもたくさんの方に来ていただきました。

 遅くなって ごめんなさい。 >_<。。 
 おかげ様で何を書くべきか わかりましたよ。(笑)

Honey Love

 ♪ ご披露宴で使われた音楽 
   もちろんチェック致しました。 d(’-^*
 
 ☆最初の和装入場曲は、歌舞伎関係の方々の演奏
 ☆乾杯・・・水上の音楽(ヘンデル)

 ☆Wedding入場・・・曲名不明です(エンヤ)。 
  よく聞こえなかったけど、あまりなじみのない曲でした。 新曲?

 ☆ケーキ入刀・・花嫁のパパ
 ☆麻央ちゃん手紙・・ 未来へ〜オルゴール

 あれだけの大所帯の披露宴では、音楽がなくても 皆様のあたたかい拍手だけで十分に場を動かすことが出来ます。 

              
 お気づきでしたでしょうか?  手紙のオルゴールのあとは、花束をお渡しするとき、まったく音楽はありませんでした。 
(TVで聞こえなかっただけ? )でも違和感はなく、それで良い感じでした。

 一般人では なかなかむずかしいシーンです。  
あのお二人には、音楽よりも「静寂」や「無」や「閑静」が合っているのかも知れません。

 手紙のシーン、海老様 ちょっと酔ってましたね? 
歌舞伎のお仲間に、あんなに飲まされちゃって・・。 
 
 海老蔵ファンの私としては、麻央ちゃんはお似合いのお嫁さんだと思いますので、喜んで祝福いたします。
 そして、舞台もぜひ見に行きたいと思ってます。   


 
 ・・今日のご披露宴では、キャンドルで AKBが出てしまいました・・。  
   えらい違いです。。。 >_<。。 

     ♪ えっびまおまお えびまお〜  
                 
                            

pearlblueblue at 02:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 披露宴 感動 | BGM- ♪ 〜披露宴〜
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