September 2009

September 23, 2009

連日 頑張りました!!5

イチゴケーキ
 毎年お暇なはずのこの連休、今年は出ずっぱり・・。
 極度の緊張感は、3日が限度デス・・。
でもなんとか元気に乗り切れました!!

 かわいいエピソードがありましたよ。 
ホテルの女の子のパティシエさん、今日のご新郎は偶然にも高校の恩師だというのです。d('-^*
 生ケーキの打ち合わせ時に先生にお会いしてビックリしたとか。 
当日、ケーキの上にサプライズが。 先生にナイショで、パティシエさんがマジパンの新郎新婦をプレゼントしたのです。 

マジパン それでは、お二人のプロフィールをご紹介しましょう・・。 
って感じでしょう? 
 本物の新郎新婦は、とっても気さくで楽しくて、新婦は「ひまわりのような笑顔」と言われていたようです。 

 そのひまわりさんが
「音楽 最高!すごい良かったですぅ〜」とグ〜をくださって・・。  ありがとうです。   
 お打合せから 人柄の良さが感じられるお二人でしたので、私もガンバろ〜っと思い おかげさまで気持ち良く担当させていただきました。 
 この方の笑顔は 人を動かします。  まさしく 太陽でした。

 もうひとつ嬉しいこと。
久々に一緒になった司会者さんが「やはりここに来ると 音楽がちがいますね。 音の出し方から全然ちがう」・・  ♪ ♪ ♪ ♪ 
 褒められているのですぅ・・。 *^-^*

 最近は、他の会場だったので、その中にいると気がつかないけれど、ここにきたらものすごく感じたと。  そのとき私 ♪入場曲をさ〜っとかけて、わずか数秒での会話でした。  
 ・・・お主、そんな数秒でわかるようになったのかい?・・ 
 その司会者さんと一緒のときは、ここはあ〜だのこ〜だのとうるさくちょっかいを出してたのです。(私が・・) 

 「感じる」ようになった彼女の成長ぶりが伺えました。 
 褒めてもらったからではありません。 (’-^)v

 マッサージ&アロマに行ってきました。 
体がガチガチゴリゴリ・・ だったそうです・・。 アレレ・・・
 美しくない音ですね・・。 
 毎週来てくださいと言われてしまいました。 。>_<。。
                         
                          

pearlblueblue at 02:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 音楽 感動  | 披露宴 結婚

September 13, 2009

あこがれても

     asa1
なんて清々しい朝だったのでしょう。 2009.09.11
まるで飛行機の中から見えるような雲。

カーテン越しから見えた空はあまりにも美しくて
空を仰ぎながら もう一度ベランダで寝ちゃおうかと思ったほど。
                       (^-^*/ 
雲の合間から見える空が こわいくらい透き通っっている・・・。
空がまあるくて 地球の中にいるんだ・・と感じた・・

あまりの美しさに 寝ボケ眼で撮った一枚。 

じ〜っと見ていると、すぅ〜っと体ごと吸い込まれそうな透明感。
思わずベランダのフェンスにしがみついてました。
それでも 目は上空を追う・・。

 星や月や空にあこがれても 
どうやら どっしりと地上に居たいみたい。
ここから見る空や月が 格別なのだと思った朝。    

pearlblueblue at 02:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 空と海 

September 06, 2009

役どころ・・・5

         ”夏が過ぎ 風あざみ
              誰のあこがれにさまよう”
Honey Love 井上陽水さんの ♪「少年時代」の冒頭です。

せつなくて なつかしくて ゆるやかに流れる音楽 あの美声。
 女の子の私が少年?時代に遡った?ような錯覚さえ感じる。 
想い出のあとさき・・

 麦わら帽子をかぶり 釣り吉三平のように水場で、釣りはしてないけれど 水しぶきを上げて キャっきゃと遊んでいる・・ 
そんな情景が見えてきます。(実際そんな経験はありませんよ。)
 とても不思議な音楽です。

 この曲は「手紙・花束」に最高です。d(’-^)
タイトルはまさしく打ってつけ、ご両親もご存知で、広く知られていて、雰囲気も合っている。  
 抽象的な歌詞なのに 想像させる 背景が見えてくる。
これが音楽のすごいところです。

 今日は久々に現場入り、感動ふたたび・・のはずでした。
若い元気なかわいいご新郎ご新婦さま。 「誰もあまり知らない 最新の曲で!」 それは ネットで探したという手紙・花束の曲。
 曲名は書きません。>_<  
 お二人は花束贈呈に涙してましたが、私もお客様もお二人も、曲に馴染みがなさ過ぎて、おまけに雰囲気に全く合っていないため(ごめん!)何の感動も伝えられませんでした。 

 こんなときもありますが 披露宴の見せ場なのに。 
お二人には喜んでいただけたものの、曲に感動はなかったと思うし、もっと喜んでいただける状況がつくれたはずで・・。
 
 もし私に 何か使命があるとしたら・・
すばらしい絵や音楽、映画や本など、好きなものから得た知識や感性を生かして、人様に感動を残してあげること・・でしょうか。
 「演出」ではありますが、感動を「作る」のではなく 「感動が生まれる」状況を作ってあげること・・・と勝手に感じております。 

 前述の映画「フレフレ少女」のように、自分の”心のそこから〜”
の想いがなくては 人や心を動かすことは出来ませんよね・・。
 そのとき出会った方々に何か感慨深いものが残せたなら、
映画や音楽に没頭する自分の 生きてきた意味もあるというもの・・。?

 井上陽水さんは 感動させようとして「少年時代」を作ったわけではないでしょう。
 歌に込められた想いが 感動を生んだのだと。 
   ホントにすてき。
 そんな「しごと」がしたい。。。        

GOLDEN BEST
GOLDEN BEST


pearlblueblue at 01:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 音楽 感動  | 披露宴 結婚
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