August 2009

August 28, 2009

ガラスの仮面 5

かがやき
”ガラスの仮面”44巻がでた〜!
 
 通称”ガラ仮(カ)”に出会って 果てしなく時は流れ・・ それから30年以上゛花とゆめ゛にまだ連載中なんです。

 コミック第1巻の表紙はぼろぼろに。 
修理で貼り付けたセロテープもぱりぱりに・・。  ^-^;・・・。 

 不器用で何のとりえもない平凡な少女「マヤ」と、監督と女優の娘で 演劇界のサラブレットの「姫川あゆみ」が主役。  
 でもマヤちゃんは、自分では気づいていない天性の才能を持ち、亜弓さんは、見せない努力を重ねる人。 
 
この二人は、幻の名作「紅天女(くれないてんにょ・・梅の木の精霊)」を演じられる女優になることをめざして闘っているのです。 
 ざっとこんなストーリー なんですが。
Honey Love

 劇中劇「二人の王女」の26巻はとても見ごたえあります。 
 また マヤを陥れた卑怯な役者を 亜弓さんが演技で負かす
「カーミラの肖像」など、面白いですよ。 
(天才に努力で立ち向かい、ただ1人のライバルを守る亜弓さんがステキ)   
  
 演じるとは、
役柄の心、内面ありきでその人物になってゆくこと。 邪魔をされても足を引っ張られても、舞台に穴を空けてはならない。 
 心が張り裂けそうな悲しみの中でも、役柄の「仮面」をつけ舞台に立つ・・。  
 もしも演技中に「自分」が出てしまえば、もろいガラスの仮面は たちまちにこわれてしまう・・。  

 アニメやドラマや舞台・ミュージカルにまでなったガラスの仮面。  劇中劇でいろんな名作が登場し、読書のキッカケにもなりました。 
  スポ根ならぬ、演劇根性マンガ。  
  私の人生のバイブルのひとつです。  
         まだまだ続きます。 (^0^p      

ガラスの仮面 (第26巻) (花とゆめCOMICS)
ガラスの仮面 (第26巻) (花とゆめCOMICS)
  

pearlblueblue at 02:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 こころ 感動 | ひとりごと

August 24, 2009

応援の力5

   途中からでしたが 何気に見てしまった「フレフレ少女」。
イイ映画じゃないですか。
フレフレ なんと応援団長が女の子。 
「応援」で人を動かし勝利に導いていく。
人を集っていく中で、応援団たちの発する言葉がとてもいいのです。

 応援の力で勝利へと導く。 
 
 苦しいときこそ 心を振り絞ろう。

 我々がここまでこれたのは 好敵手に恵まれたからだ。
  心の底から 感謝の念を伝えたい。  
 
 そんな言葉が ココロに残りました。

 思い起こせば うちの高校は、決勝で1点差で涙を呑み、行けなかったのです・・甲子園。
 キ〜ン! と打たれたボールを追い 叫んで泣いて演奏して。 私はブラスバンドのクラリネットでした。  
 手足は日焼けで4段階のモノトーンに。 指先はこげ茶、時計の跡白く、腕は茶色・。 今はそれもなつかしい・・・。

ハニー ラブ 
 わずかの点差だったり、同点だったり、終盤は、選手たちの心と一体に、1塁側・3塁側とも応援合戦になります。  
 本当に持てる力を振り絞り、声が枯れても選手の名を叫んでました。 q*^-^*p 

 この映画のように「応援の力」を体験している私にとって、大切なことを思い出させてくれたような気がします。
 何を・・・とは申しませんが・・・。 

 暑さでダレダレでしたが 「気」を入れて頑張らなくっちゃ!! 
 とりあえず 自分の応援から・・。 ーー:        

pearlblueblue at 21:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 映画 音楽  | こころ 感動

August 16, 2009

アマルフィ〜〜〜5

アマルフィ♪やっと 行けました。 
アマルフィ・・。 d(’‐^)
旅行じゃなくて映画です。

サラ・ブライトマンが出演する!!
 それが一番見たくて &世界で一番美しいといわれるアマルフィ海岸と。 
 おそらく そこへ行けることはないでしょうから せめて大スクリーンで見たかったのです。 
 動機が不純か・・ 。>_<。。 
TVCFでおなじみ、誘拐事件から始まり・・オール・イタリアロケ。  

映画の中の日本人と あのイタリアの風景は なんか違和感が・・と思ったのも確か。 でもでも サラは美しかった!!! 
 CDやPVよりも、この方の歌で映画が展開されていくことが たまらなく嬉しく、またとてもステキでした。

 背景に音楽がとけこみ、いや逆かな・・。音楽に背景が重なり・・ですか。 オーケストラも歌声も 映像の雰囲気を いっそう美しく格上げしたのは確かです。(^‐^)V 

 ラスト、エンドロールは 
      Time To Say Goodbye(Con Te Partiro)。
これが よかった〜〜〜。 一番感動したかもしれません。 
New Yearを迎えたイタリア人たちのHappyな笑顔が とてもこの曲に合っていて ジーンときました。

 ” いままでに 見たことも おとずれたこともない場所を
   船に乗って 海を越えて あなたとともに 旅立とう ” 
  
  わんだ ふぉ〜 です。 ^-^*

アマルフィ~サラ・ブライトマン・ラヴ・ソングス~
アマルフィ~サラ・ブライトマン・ラヴ・ソングス~


 実は 満席のため 先に「GIジョー」を見たのでした。 
ゲームしているみたいで、結構 楽しかったですよ。  
 スカーレット役のレイチェルは とてもカワユい赤毛の美人。
カッコイイです。 
 それから イ・ビョンホンが好きでしたが、もしかして 前髪が短いほうが もっとステキなのでは・・・。と個人的な感想です。

 映画三昧の 幸せな一日でした。    Honey Love

pearlblueblue at 01:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 映画 音楽  | BGM- ♪ 送賓

August 02, 2009

ファン・ジニ5

fanjini
海外ドラマは必ずハマっている1人です。
でもむせび泣いたのは、チャングムと この「ファン・ジニ」。  

 ファン・ジニは音楽に耳が止まったことからはじまりました。 
 不思議な雰囲気の音楽。 
もし英語の歌なら、音楽だけなら、この曲はぜひ披露宴で使ってみたい。 でもどこで・・・。 
 美しすぎて悲しすぎる旋律の数々なのです。 

 作曲者名を見るまで気がつかなかったのですが、この「ファン・ジニ」のサントラ・・・
オープニングや、お稽古、舞を舞うシーン、恋しく想うシーン・・、エンディングとドラマの各シーンにピッタリと見事にかさなる。  これが数人から提供された音楽のようでした・・・。 
 どれが一番か・・と決められない、それぞれが「ファン・ジニ」の一部になっています。 

 加えて 映像が美しい。 
主演のハ・ジゥオン(ミョン・ウォル)の、涼しげでキリリとした品のあるお顔、吹き替えの声優さんのお声(今はマツダのCM他、よく聞かれます)、 チマ(衣装)の花模様と色のコントラストなど、何度同じシーンを見ても飽きません。 
 二人の師匠の美貌と貫禄、もう 目が釘付けです・・。

 16世紀の実在の詩人・芸妓のファン・ジニ。 
その当時の朝鮮王朝は、日本よりはるか前に西洋風だったようです。  
 チョゴリはドレスのように、ふわふわひらり、髪の毛もマリー・アントワネットのごとく高く盛り、身分は卑しい、ということになっていますが、その成りにはあこがれさえ覚えます。Honey 笑顔

 ファン・ジニの美しさと悲しみ。
 ぜひ ご堪能下さいませ。   

 ♪.貴方を想い〜インストルメンタル、 ♪.野花

ファン・ジニ オリジナル・サウンドトラック
ファン・ジニ オリジナル・サウンドトラック


pearlblueblue at 02:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 BGM- ♪ 和装 | こころ 感動
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