May 2008

May 31, 2008

キャっ〜! 近くで見ちゃった〜!!5

たまにはこんなこともあります。 芸能関係者のご披露宴。
 今回は、市川團十郎様のお弟子さんのご披露宴でした。 
 團十郎様ご夫妻の仕切りのもと、たくさんのお弟子さんも余興をご披露。    
 さすがは舞台人、会場内はド〜ッと笑いに包まれ、音楽係の私としては、このタイミングをもしもはずしちゃったら・・・と冷汗をかきかき、手からも汗が出る思いで、頑張りました! が必死のあまり、残念ながら余興は楽しめず・・。 。>_<。。。

drawing  市川海老蔵さま、乾杯のご発声のもと開宴。 
 主役のご新郎様ももちろん、皆様昨日が、千秋楽とあってお疲れなのかなと、音楽はやわらかく・・控えめに・・と勝手に気を遣いました。
 余興で頭がいっぱいだったものの、お弟子さんたちも皆様感じ良く、はんなりとした空気に包まれて、こちらも心がなごみます。

 こんなところに結婚式の良さがあります。 
 幸せオーラのおすそ分け。   
 
 歓談中に、海老蔵様が、BGMに乗って、指でテーブルをトントンしているのが見えました。  ♪ なぜか嬉しくなっちゃった。 ^-^*
 海老蔵様は、楽の翌日、披露宴出席、そのまた翌日は、玉三郎さんと7月歌舞伎の記者発表と連日出ずっぱり。 
 本当に芸能人は、なんてタフなのでしょうか・・。 

 さすがに、携帯で写真は失礼かと思い、私は一枚も撮れませんでしたが、分けていただきました。 
 遠目なので、掲載してもよかったかしら・・・? ハートもたくさん付けちゃいましたし・。  d('-^*)

  ♪ 照明担当のDくんは、 ”お〜い お茶” で
    ノドを潤し 仕事してました!   感心〜!   

(お徳用ボックス) おーいお茶 2L*6本


pearlblueblue at 01:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 披露宴 結婚 | エピソード

May 22, 2008

ロード・オブ・ザ・リング 〜指輪物語〜5

ロード・オブ・ザ・リング コレクターズ・エディション トリロジーBOX

   大好きな映画の一つに、この”ロード・オブ・ザ・リング”があります。 (’-^*  
 前2作DVDを見てから、映画館で3作目”王の帰還”を見ました。 最初からスクリーンで観たかったと後悔・・・。 
 3作とも全キャストが一緒だったので、何か出演者たちの気迫のようなものを感じてしまい、疲れ果てても指輪を葬るために山へ向かい・・の主人公”フロド”に、見ているほうも体力を消耗、何でそんな命をかけてまで〜と、映画前半から胸がいっぱいになって、ずっと泣いて見てました

 全世界を支配できる恐ろしい魔力を持つ指輪がストーリーの中心。  指輪を葬られては困る悪が”フロド”にわんさかと押し寄せ、危険にさらされて、ボロボロに・・・。 友情なんて言葉では言い尽くせない、その”フロドのために”と命をかけて闘う旅の仲間たち。  敵は、外見も恐ろしくて、。>_<。。そばにこないで〜と思う怖〜い風貌ばかりで、戦い方も残忍です。
     Honey 笑顔
 そんな醜い敵とは対照的に、フロドの仲間には、エルフ族の妖精たちがいて、中でも"リブ・タイラー"扮するエルフの姫は、この世のものとは思えない美しさ・・(そんな存在であるように演じるようにと監督のご注文だったそうです)。 ^-^* ”王”であるヴィゴ・モーテンセンの”アラゴルン”とすてきな関係。 このクライマックスシーン、是非見てほしいな。

 ロケ地、ニュージーランドは映画で使われることが多くなりましたが、治安もよく、とても住みやすいところと聞きます。 そんな空気や自然の素晴らしさは映画を通しても感じられますが、観光で人が増えて、その良さが失われないことを祈りたいですね。 

 まもなくジューン・ブライドの季節。
 いろいろな”指輪物語”がありそうです〜。 
 その指輪は・・ 決して葬ることなどありませんように。 d(’-^*) 
                               
 
 1作目主題歌Enyaが歌う、とても幻想的な ♪”May it be” 
     ウェディングドレス入場曲におすすめです。 

May It Be


pearlblueblue at 17:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 BGM- ♪ 入場曲 | 映画 音楽 

May 12, 2008

海辺の誓い5

「オペラ座の怪人」 オリジナル・サウンドトラック
 今日のお二人は、ご新郎が演出にこっていて、やりすぎではなく、さらりとしながらもあたたかい、とってもいいご披露宴でした。
 その演出のひとつ、オペラ座の怪人の第二幕序曲部分をお色直しで使いました。 映画の中では、オペラ座の舞台が開かれるシーンだったかと思いますが。  その♪ファンファーレで入場とのご希望。 そして、”All I Ask Of You”へ曲は移り、キャンドル・・・・。 
 d(^o^)b 私も好きな雰囲気、でもとっても緊張〜。  情熱的な音楽もお二人によく似合っていました。  

 その後、一人お祝いのスピーチを述べると、新郎がマイクで一言お礼を述べ、新婦友人にも新婦が声を詰まらせながらお礼の言葉。 なんかイイ〜・・。 これがわざわざではなく、友人スピーチに感動し、思わず言葉を返したくなったようでした。

 お手紙・花束もオペラ座から”Think Of Me”。 これも途中で壮大なオーケストラが入り、贈呈の瞬間にジャーンと合わせて行きます。 新郎さんが、音楽がぴったりハマって、オ〜ッ!こんな風になるのかとおしゃってました。 嬉しいお言葉です。 
 私たちの仕事の醍醐味、光や音楽とシーンがぴったり合ったとき、それはそれはわが事のような感動なんですぅ。  

Honey おじぎ
 お互いの知られざるエピソード・・。 そうだったんだということ、たくさん出てきます。 良いこと、たとえば過去に友人を助けたことがあったとか、結婚する相手にわざわざ話さないですよね。 
でも友人スピーチから、そんなすてきな一面を垣間見ることができます。 披露宴ってたいへんでも、やはりやるべきですね。

 新婦ご両親もかつては、同じ”母の日”に結婚式を挙げたのだそうです。
 結びに、新郎の謝辞。 ”私たちは、幕張の海で始まり、九十九里の海でプロポーズをしました・・。 そしてこの思い出の地、幕張で結婚できたことをとても嬉しく思います・・。” d(’-^*) 
  
  さわやかな海風と、きらきらひかる水面を背景に、
   ”海辺の誓い” 第三幕の始まりですね。  
     お幸せに。   
                         at.5.11

オペラ座の怪人 ロングランキャスト


pearlblueblue at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 BGM- ♪ キャンドル | BGM- ♪ 〜披露宴〜

May 03, 2008

夢の香り 〜セント・オブ・ウーマン〜5

夢の香り
はじめてリクエストに上がった〜。(^-^)b 

 ”Por Una Cabeza(ポル・ウナ・カベーサ)” 
これは昨年5月、紀香ちゃんのご披露宴で皆様に知れ渡った曲です。    
今回のお二人もそれをご覧になってのリクエストだとか。 

 もとは、タンゴのスタンダードナンバーだそうで、私は映画
”セント・オブ・ウーマン〜夢の香り”で出会い、大好きなシーンで流れていたので覚えていました。 

 アル・パチーノ演じる盲目の元大佐が、人生に終止符を打つ前に、ニューヨークで贅沢にいろいろなことをするのですが・・。    そのお供をするのが、クリス・オドネル演じるアルバイト学生。 
 不思議なこの顔ぶれに、ほんのつかの間、ガブリエル・アンウォー演じるドナの登場。 
 盲目の大佐がステキにエスコートし、Beautiful&Prettyなドナとタンゴを踊るの。 *^-^*  これがね・・、わずか2分半ほどのうっとりシーン・・・。 もう、何度リピートして見たことか。
Honey Love
 きっと紀香ちゃんもこの映画好きだったのでしょうね。  タンゴのリズムにのって真っ赤なドレスで、とてもよくお似合いでしたし。 

 大佐は盲目なので、嗅覚で女性の香水を見事に当て、顔立ちや雰囲気を想像する面白いシーンがあります。  タンゴのシーンでは、ガブリエル・アンウォーのほのかに香るような美しさに、大佐が感じた香りが・・・こちらにも漂ってくるような気さえします。 
 
 セント(SCENT)・・とは香り・匂い。  
薔薇の香り、雨の匂い、草の香り、海の匂い・・・。 香りや匂いって音楽と同じで、いろいろな記憶がよみがえりますよね。 d(’-^*) 
 この映画、アル・パチーノも、クライマックスもホンとに素晴らしいですよ。 
 
 ぜひ、”夢の香り”を感じてみて下さい。 d(’-^*) 
 タンゴの節句でもありますし・・・?    

Norika Wedding Style


pearlblueblue at 02:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 映画 音楽  | BGM- ♪ 〜披露宴〜
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