March 2007

March 28, 2007

かたちになる 音楽5

世界フィギュア2007、ミキティおめでとう。真央ちゃんおめでとう。
各選手の苦しみやプレッシャーは、想像を絶するものであり、計り知れないけれど、私たちにとても大きな感動をもたらしました。

また男子、高橋大輔さんの演技、素晴らしかった〜〜!!

高橋さんは”オペラ座の怪人”を見事に舞った。曲を知っているだけに、次にくるフレーズにはどんな振りがくるのかをつい期待してしまう。ダイナミックな部分には、両手を広げたり、跳んだり? バイオリンやピアノの細かな動きには、クルクル回ったりとか、素早い動きを想像しちゃう。
 
でもそんな競技ではないし、採点基準もあるので、そんな見かたはいけないかもと思うけれど、音楽だけが大げさすぎてもおかしい。 高橋大輔さんは、あの難しいオペラ座・・・の曲にオーバーラップし、ダイナミックなフレーズも見事に、音楽を表現していた。 
(^-')bまたあの映画が見たくなっちゃった。

目に見えない音楽を仕事とする私としては、フィギュアやシンクロ、バレエ、ダンスなど体で音楽を表現するアスリートたちは、アーティストだと思う。
ミキティ、真央ちゃん、高橋選手、シンクロのデデューなどに通じるのは、背景の苦労話では終わらずに、その糧を見事に”光”に変えてしまう力。

見えない音楽が形になり、その心の表れが私たちの目に映る、美しい瞬間でした

 これから結婚するお二人へ
 オペラ座の怪人より  All I Ask Of You 
 キャンドルサービスにおすすめ。 うっとりしますよ。(^-^)o


pearlblueblue at 00:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 音楽 感動  | こころ 感動

March 11, 2007

〜STAY GOLD〜  いつまでも輝いて・・5

スティーヴィー 20年前のマット・ディロン、パトリック・スゥエイジ、トム・クルーズ、ダイアン・レインなどが登場する、ウエストサイド物語のような、熱くて哀しい青春映画より、一曲ご紹介しましょう。(^-^)♪

 映画「The Outsiders」より・・・・
主題歌が流れ、主役ポニーの回想シーンから始まります。
貧しい若者グループ”グリース”と金持ちグループ”ソッシュ”が激しく対立し、ポニーの友人ジョニーが、グリースの一人を誤って死に至らしめてしまうのです・・・。
 ポニーとジョニーは逃亡し、古い教会に隠れ退屈な日々をすごし・・。 そんなある日、黄金色に輝く朝もやを見て、そのあまりの美しさに感動します・・。 逃げ回らず、街へ戻ろうと決意をするのです。 
 その途中二人は、幼稚園の火災を目撃、中にいた園児たちを体を張って助けるのですが、ジョニーは重傷を負い入院してしまいます。
 
”ポニーへ  子供たちを助けてよかった・・・。
        子供には未来があるから・・・。
        ポニー、この世はすばらしいよ・・・。
        一緒に見たあの黄金色の空を忘れないで、
        あの黄金のようにいつまでも輝いていて・・---。

 ジョニーは手紙を残して・・。

 ・・・流れる主題歌は「STAY GOLD」・・・。 冒頭とエンディングと同じ音楽なのに、映画を見た後に聞いた歌は、なぜか心にジ〜ンと染み入ります。

♪ この手に・・過ぎ去ったあの時を
  そこに 懐かしいきみがいる 
  若さにあふれて そこには黄金の時がある・・
                    (−中略−)
♪ なぜこの目に 見えるのだろう
  思い出が かくも生き生きと・・
  今日という日が暮れる時も
  大空の片隅には いつまでも残る黄金の光が・・

♪ 人生は・・またたく間に過ぎ去る
  悲しみと優しさのはざまに
  この世に生きるすべては・・やがて老いる
  されど忘れえぬ・・・黄金の輝き・・・・

           〜映画中の 訳より〜

これから人生を伴にするお二人へ〜 
        STEVIE WONDERが歌う「STAY GOLD」
     花束などでおすすめしたい、胸キュンの一曲です。


pearlblueblue at 00:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 BGM- ♪ 花束贈呈 | 映画 音楽 

March 05, 2007

ちょっと自慢〜?5

事務所を作って14年目でしょうか。 
以前在籍していたスタッフの履歴書を見つけました。
学生時代にはじめたバイトのはずが、卒業を迎える頃には、手放すのがおしいかわいい存在になっていたスタッフや、一度この世界を離れ、再びやりたくなったから・・と、現場に復帰したスタッフもいました。

 Uくんは、立教大3年の夏から所属し、ブライダルのオペレーションを一からはじめ4年間在籍。とても頼もしい存在になってました。就職しても、Helpに来てくれたり。

 彼が去って2年ほど、1枚のCDが届いたのです。
「社長へ・・・ 僕が作った曲がCDになりました。」
え〜っ・・・?、某事務所のアイドル歌手でしょうか。ファーストアルバムの1曲に「作曲:○○☆☆」と彼の名前があるではないですか。
いつも手にしているCDに、身近な人物の名前があるなんて〜。
彼は大企業に就職したのに、どうしても音楽を作る仕事がしたいと2年程で辞め、それからバイトをしながら夜間の専門学校に通ったのです。 その思い切りの良さに、応援していた私としては、Uくん、やったね!o(^-^)。

その彼はどうしているかしら? そうだ、検索してみよう!。 
あった〜!  エイベックスの作曲オーディション、4000人から選ばれた10名の中に彼の名前を見つけてしまいました。 すごい!
 彼に少しでも関われた私としては、ちょっと自慢です〜。

 Sさんとは、チャペルのソリストを募集して出会いました。
武蔵野音大、大学院を受けるという時でした。はじめて彼女の歌を聴いたとき、学生なのにこんな人がいるの?・・・と思うほどすばらしかったのです。 表現力、感性、人間性・・・。なぜか彼女の歌を、いろんな人に聞かせてあげたいと思いました。  

 ある日、オリジナルのチャペル式の機会があり、海の見える47階で、そのロケーションにあわせた音楽を考え、♪結婚するお二人へプレゼントしたことがありました。 
翌日カメラマンさんからお電話が。「いろいろな式を撮影してきましたが、こんな感動は初めてでした。それを伝えたくて」と。 とても嬉しい言葉を聞かせていただきました。 そうですよね。 その想いを伝えたくなるほど、彼女の歌は不思議に、心があらわれるような感じになるんです。 なんと表現したらよいのかしら。 是非、お聞かせしたいですね・・・。
 
 そのSさんも卒業・・。またまた、見つけちゃいました!。リゾートホテルで小さなディナーショー、ソロコンサートをしているとは聞いていましたが、芸能事務所のプロ歌手養成の講師もとご活躍のようでした。
また、コンサートなどの収益金は、慈善団体へ寄付しているよう。 そんな女の子なんです。 あの透明な繊細な歌は、彼女の心のあらわれ、それが聞く側の胸を打ちます。

 そんなすばらしい二人がうちの事務所にいたんですよv(^-^)
 幸か不幸か?私たちに関わったのも何かのご縁、皆さんの履歴のほんのひとときでありましたが、少しでも何かのお役に立っていたら嬉しいですね。

 おっと、('‐^*) 今活躍しているスタッフたちも、何かとうるさい私が選んだのですから、もちろん、自慢の大切な仲間です。  

pearlblueblue at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 音楽 感動  | 披露宴 結婚
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