March 11, 2007

〜STAY GOLD〜  いつまでも輝いて・・5

スティーヴィー 20年前のマット・ディロン、パトリック・スゥエイジ、トム・クルーズ、ダイアン・レインなどが登場する、ウエストサイド物語のような、熱くて哀しい青春映画より、一曲ご紹介しましょう。(^-^)♪

 映画「The Outsiders」より・・・・
主題歌が流れ、主役ポニーの回想シーンから始まります。
貧しい若者グループ”グリース”と金持ちグループ”ソッシュ”が激しく対立し、ポニーの友人ジョニーが、グリースの一人を誤って死に至らしめてしまうのです・・・。
 ポニーとジョニーは逃亡し、古い教会に隠れ退屈な日々をすごし・・。 そんなある日、黄金色に輝く朝もやを見て、そのあまりの美しさに感動します・・。 逃げ回らず、街へ戻ろうと決意をするのです。 
 その途中二人は、幼稚園の火災を目撃、中にいた園児たちを体を張って助けるのですが、ジョニーは重傷を負い入院してしまいます。
 
”ポニーへ  子供たちを助けてよかった・・・。
        子供には未来があるから・・・。
        ポニー、この世はすばらしいよ・・・。
        一緒に見たあの黄金色の空を忘れないで、
        あの黄金のようにいつまでも輝いていて・・---。

 ジョニーは手紙を残して・・。

 ・・・流れる主題歌は「STAY GOLD」・・・。 冒頭とエンディングと同じ音楽なのに、映画を見た後に聞いた歌は、なぜか心にジ〜ンと染み入ります。

♪ この手に・・過ぎ去ったあの時を
  そこに 懐かしいきみがいる 
  若さにあふれて そこには黄金の時がある・・
                    (−中略−)
♪ なぜこの目に 見えるのだろう
  思い出が かくも生き生きと・・
  今日という日が暮れる時も
  大空の片隅には いつまでも残る黄金の光が・・

♪ 人生は・・またたく間に過ぎ去る
  悲しみと優しさのはざまに
  この世に生きるすべては・・やがて老いる
  されど忘れえぬ・・・黄金の輝き・・・・

           〜映画中の 訳より〜

これから人生を伴にするお二人へ〜 
        STEVIE WONDERが歌う「STAY GOLD」
     花束などでおすすめしたい、胸キュンの一曲です。


pearlblueblue at 00:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 BGM- ♪ 花束贈呈 | 映画 音楽 

March 05, 2007

ちょっと自慢〜?5

事務所を作って14年目でしょうか。 
以前在籍していたスタッフの履歴書を見つけました。
学生時代にはじめたバイトのはずが、卒業を迎える頃には、手放すのがおしいかわいい存在になっていたスタッフや、一度この世界を離れ、再びやりたくなったから・・と、現場に復帰したスタッフもいました。

 Uくんは、立教大3年の夏から所属し、ブライダルのオペレーションを一からはじめ4年間在籍。とても頼もしい存在になってました。就職しても、Helpに来てくれたり。

 彼が去って2年ほど、1枚のCDが届いたのです。
「社長へ・・・ 僕が作った曲がCDになりました。」
え〜っ・・・?、某事務所のアイドル歌手でしょうか。ファーストアルバムの1曲に「作曲:○○☆☆」と彼の名前があるではないですか。
いつも手にしているCDに、身近な人物の名前があるなんて〜。
彼は大企業に就職したのに、どうしても音楽を作る仕事がしたいと2年程で辞め、それからバイトをしながら夜間の専門学校に通ったのです。 その思い切りの良さに、応援していた私としては、Uくん、やったね!o(^-^)。

その彼はどうしているかしら? そうだ、検索してみよう!。 
あった〜!  エイベックスの作曲オーディション、4000人から選ばれた10名の中に彼の名前を見つけてしまいました。 すごい!
 彼に少しでも関われた私としては、ちょっと自慢です〜。

 Sさんとは、チャペルのソリストを募集して出会いました。
武蔵野音大、大学院を受けるという時でした。はじめて彼女の歌を聴いたとき、学生なのにこんな人がいるの?・・・と思うほどすばらしかったのです。 表現力、感性、人間性・・・。なぜか彼女の歌を、いろんな人に聞かせてあげたいと思いました。  

 ある日、オリジナルのチャペル式の機会があり、海の見える47階で、そのロケーションにあわせた音楽を考え、♪結婚するお二人へプレゼントしたことがありました。 
翌日カメラマンさんからお電話が。「いろいろな式を撮影してきましたが、こんな感動は初めてでした。それを伝えたくて」と。 とても嬉しい言葉を聞かせていただきました。 そうですよね。 その想いを伝えたくなるほど、彼女の歌は不思議に、心があらわれるような感じになるんです。 なんと表現したらよいのかしら。 是非、お聞かせしたいですね・・・。
 
 そのSさんも卒業・・。またまた、見つけちゃいました!。リゾートホテルで小さなディナーショー、ソロコンサートをしているとは聞いていましたが、芸能事務所のプロ歌手養成の講師もとご活躍のようでした。
また、コンサートなどの収益金は、慈善団体へ寄付しているよう。 そんな女の子なんです。 あの透明な繊細な歌は、彼女の心のあらわれ、それが聞く側の胸を打ちます。

 そんなすばらしい二人がうちの事務所にいたんですよv(^-^)
 幸か不幸か?私たちに関わったのも何かのご縁、皆さんの履歴のほんのひとときでありましたが、少しでも何かのお役に立っていたら嬉しいですね。

 おっと、('‐^*) 今活躍しているスタッフたちも、何かとうるさい私が選んだのですから、もちろん、自慢の大切な仲間です。  

pearlblueblue at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 音楽 感動  | 披露宴 結婚

February 28, 2007

ワン・ナイト・オンリー5

DREAM GIRLS
ひとときの楽しみ。
携帯も家に置き”DREAMGIRLS”めざしていざ!
 予告編で魅せられてしまい、心待ちにしていました。
一番惹きつけられたのは、”♪ワン・ナイト・オンリー〜・・”の曲。
 昔々演奏をしていた頃、タイトルもアーティストもわからずでしたが、このフレーズが心をかきたて、ときめきとともに、その頃がありありとよみがえってくるのです。

 映画は、テンポよく展開され、ダイアナ・ロスとシュープリームスの時代をソウルフルに、ミュージカルで素敵に見せてくれました。
 Bigなジェニファー・ハドソンの声とパワーに聞きほれ、ジェイミー・フォックスの表情に心動かされ、ビヨンセの美しさと存在感に魅了・・・

 彼女たち主役を囲む仲間で、私達は”ファミリー”と歌うバラード。 それまで、テンポよく流れていた音楽が、今度は美しいハーモニーに変わる・・。 最初に胸を打たれたシーンでした。

 歌を歌いたい、デビューという夢、下積みや苦悩、努力しても挫折しと、誰もが共感するものがあるのではないかしら。 だから、ジェニファーの思いをぶつけてくる歌に引き込まれていきます。 

 売れると、忙しく余裕がなくなる。 摩擦が起きる。 売れる歌はショービジネス・・・ でも本当に歌いたいのはソウル・・・と、生きる手段に仕事をするのか、やりたいことを仕事にするのか、これも考えたことがある人は多いはず・・・。 
 私もいつもいつも思うが、生きる手段にはしたくないな・・・という結論になる。 まさしくDream・夢ですね。 

 さて、”ワン・ナイト・オンリー”は、待ってましたとばかりに大興奮です。 もう映画も後半ですが、ジェニファーのバラード版でウルウル・・、あ〜いい曲〜。 
 そしてビヨンセのDanceバージョンで、魅せる”ワン・ナイト・オンリー”に。 どちらもすてき♪  もう一度見たい〜〜。

 夢と現実、ビジネスかソウル〈魂〉か、バラードとディスコバージョンの”ワン・ナイト・オンリー”に、そんなことを垣間見ました。

 ♪その昔の”ワン・ナイト・・は誰が歌ってたのかな。      

pearlblueblue at 01:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 BGM- ♪ 〜披露宴〜 | 映画 音楽 

February 14, 2007

ありがとう〜o(^‐^)o〜

バレンタインですね。。
先日、うちの可愛いスタッフに、彼女のダーリンとご子息(5才)&生後5ヶ月のボク宛、レターつきチョコをプレゼントしました。
ご心配なく・・中身は、Hellow Kittyの小さなチョコケーキです。

そして今朝、彼女のお家で、会社や幼稚園へお出かけ前に渡したのだそうです。
それからしばらくして、わたくし宛、かわいいおてがみ・・Faxが届いていました。

「****(私の名前)へ 
ちょこどうもありがとう○  とむとなかよつするね。 あゆむより」
おにいちゃんは、あゆむクン、弟がとむクンです。

「あゆむくんへ げんきにしていますか?  とむくんとなかよくね。 ('-^*)o」 その手紙への返信でした。

なかなか上手、いやいや5才で、こんなにひらがなが書けちゃうものでしょうか?
もちろん文字はふぞろい。「う」と句点の「。」が同じ大きさで、おまけに「なかよつ」するらしいし・・^-^(笑)

最も、あゆむクン本人は、幼稚園へ出掛けに書いたため、仕上がりに納得していないようですが。 朝の忙しい時間にごめんね。 何よりも嬉しいお返し、ありがとう。 思わず笑顔になっちゃう。。 

その後、仕事で怒りを感じた電話があった。 壁に貼った「ちょこどうも・・」が目に付いて、フッと思わず笑顔になり・・。

ありがとう。(^-^)o  いやなことが飛んでった。

外は大荒れ春一番でしたが、やさしさ芽吹く春・一番の日でもありました。

pearlblueblue at 01:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 ひとりごと 
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